「大量生産→大量消費→大量廃棄」の流れを止めて、真の資源・物質循環型/持続的社会を具現化することは容易なことではありません。
本研究分野では、波及効果の大きな基幹素材の製造およびリサイクルプロセスの高効率化と低環境負荷化を達成するための新しい技術原理を生み出すための基礎研究を行っています。
また、研究成果を応用して、環境浄化や再生可能エネルギー利用技術開発を産学共同で進めています。
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- 村上准教授が「温室効果ガス排出削減と劣質原料の有効利用を可能にする低温・高速製鉄機構に関する研究」で、公益財団法人本多記念会 第33回本多記念研究奨励賞を受賞しました。(02/23)
- 日本鉄鋼協会第162回秋季講演大会(大阪大学)において、葛西教授が「低炭素焼結研究の背景と課題」
および「**還元ガス中の水素が焼結鉱の還元粉化に及ぼす影響」を、
村上准教授が「焼結充填層の構造および圧力損失変化に金属鉄添加が及ぼす影響」を、
M2の神谷君が「焼結鉱の還元および粉化挙動にH2-H2Oガスが及ぼす影響」を、
M2の藤野君が「焼結層の通気性に及ぼす金属系凝結材粒径の影響」を、
M1の津田君がポスター「高圧窒素雰囲気下における炭材内装鉱のガス化および還元挙動」を
それぞれ発表しました。なお、津田君の発表が学生ポスターセッション努力賞に選ばれました。(09/20〜22)
- 5人の4年生が新たに加わりました。(05/17)
- 「環境科学研究科環境科学専攻環境システム材料学講座化学再生プロセス学分野」に配置換えになりました。(04/01)
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