京谷研究室
ENGLISH
ホーム

ニュース

メンバー紹介

研究室の紹介



スタッフ


学生


研究紹介


研究室の設備


研究業績


交通アクセス
































京谷研ニュース
2018.7.27

PHyM講演会のお知らせ
PHyM seminar

7/27(金)の14:00〜16:40に、3人の講師をお招きし、下記の国際ミニシンポジウムを開催いたします。
An international mini-symposium will be held at 14:00 to 16:40 on July 27th. We will have three international guest speakers.

Program & Abstract (PDF)

International mini-symposium on advanced materials

主催:高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)
Host: Polymer・Hybrid Materials Research Center (PHyM)
共催:人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス
ナノマクロ物質・デバイス・システム創製アライアンス、物質・デバイス領域共同研究拠点
Co-host: Nano-Macro Materials, Devices and System Research Alliance
Network Joint Research Center for Materials and Devices
日時:2018 年 7 月 27 日(金)14:00〜16:40
Time&Date: 14:00 to 16:40, July 27th 2018
場所:多元物質科学研究所 事務棟2F 大会議室
Place: IMRAM, Administration Building 2F, Large meeting room
参加費:無料
Admission: Free

+++ Program +++
14:00〜14:55Invited lecture 1 Chonnam National University  Professor Yoong Ahm Kim
"Linear Carbon Chains inside Carbon Nanotubes"

15:00〜15:55Invited lecture 2 University of Calgary  Professor George Shimizu
"CO2 Capture and Proton Conduction in Metal Organic Frameworks"

16:00〜16:40Invited lecture 3 Kyushu University  Dr Biplab Joarder
"Design, Synthesis and Functional Studies of Coordination Polymers"



+++ Special event: Doctoral student course "Global Research Skill Training Dojo" +++

10:20〜11:20International Advisor: Prof. Yoong Ahm Kim, @Kyotani laboratory
Rui Tang, "Understanding the origin of carbon anodic oxidation in supercapacitors from a molecular point of view"
Keita Nomura, "Nanoporous electrodes consisting of edge-free graphene walls for extraordinarily stable supercapacitors"

16:40〜17:40International Advisor: Prof. George Shimizu and Dr Biplab Joarder, @ Large meeting room, Administration Building 2F
Ayumi Kawasaki, "Electron transport properties and molecular assemblies of ion-pair n-type semiconductor"
Wu JianYun, "Solid state ferroelectricity derived from bowl-shaped trithiasumanene derivatives"


問合せ:東北大学多元物質科学研究所 ハイブリッド炭素ナノ材料研究分野(京谷研究室) 西原洋知 (022-217-5627)
Contact: Dr Hirotomo Nishihara (Kyotani lab, IMRAM) 022-217-5627


2018.6.1〜6.29

タイ人研究者来訪

タイ Kasetsart UniversityのWaleeporn Donphai博士が6/1〜6/29に京谷研に滞在し、共同研究に関する実験や打ち合わせを行いました。

2018.6.1

ゼオライト鋳型炭素に関する総説がChemical Communicationsに掲載され、ポスターがFront Coverに採用される。

京谷研で世界に先駆けて開発した規則性ミクロ多孔性炭素である「ゼオライト鋳型炭素」の、約20年に渡る世界での研究の動向をまとめた総説がChemical Communications誌から出版されました。
論文のポスターがFront Coverに採用されました。

"Zeolite-templated carbon - three-dimensional microporous graphene frameworks"
H. Nishihara, T. Kyotani, Chemical Communications, 54, 2018, 5648-5673.
論文の掲載ページ
Front Cover


2018.4.24

京谷教授が2017年4月5日に、スペイン国王陛下ご夫妻に接見した記事をアップしました

↓ここをクリックして記事にジャンプ


2018.4.6

PHyM講演会のお知らせ

4/6(金)の14:00〜15:00に、お二人の講師をお招きし、下記のPHyM講演会を開催いたします。

高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)講演会

主催:高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)
日時:2018 年 4 月 6 日(金)14:00〜15:00
場所:多元物質科学研究所東2号館2Fセミナー室(旧・反応研棟2号館)
参加費:無料
14:00〜14:30 特別講演1 大阪大学太陽エネルギー化学研究センター 助教 神谷和秀 先生
14:30〜15:00 特別講演2 東京大学大学院理学系研究科化学専攻 助教 坂本良太 先生

【講演内容】
特別講演1 神谷和秀 先生
題目:電子移動触媒としての金属担持共有結合性有機構造体とその局部電池反応への展開 概要:共有結合性有機構造体(Covalent Organic Frameworks; COFs)は多孔質の規則性架橋高分子材料であり、密な架橋構造に由来する高い機械的・化学的安定性と、分子触媒に準ずる高い設計柔軟性を併せ持つ材料として注目を集めている。発表者はCOFの細孔内に単一金属原子を配位結合により担持したMetal-COFが、水素酸化や二酸化炭素還元などの多様な電子移動触媒能(電極触媒能)を示すことを見出した。さらに、それぞれ水素酸化反応および硝酸還元反応の電極触媒として機能するPt-COFとCu-COFを同一導電性基板上に担持することで、水素を還元剤に用いた硝酸還元反応を局部電池メカニズムにより駆動させることに成功した。

特別講演2 坂本良太 先生
題目:分子性ナノシートの創製〜機能性と炭素材料への展開〜
概要:グラフェンや遷移金属ジカルコゲニドなどの無機ナノシートが注目を集める一方、有機物を構成要素として含む分子性ナノシートの精密合成は萌芽的な研究対象である。本講演では機能性を示す分子性ナノシートの構築と、新規ナノカーボン材料創製について報告する。

問合せ:東北大学多元物質科学研究所 ハイブリッド炭素ナノ材料研究分野(京谷研究室) 西原洋知 (022-217-5627)


2018.4.2

メンバー更新(スタッフ)

2011年から学生および助教として京谷研に在籍していた粕壁 隆敏 君が、東芝インフラシステムズ株式会社に就職しました。
また本日より、山本 雅納 助教が新たなスタッフとして加わりました。


2018.3.6

論文がHot articlesに選ばれ、Inside Front Coverに採用される。

フラーレンC60への水素スピルオーバーを質量分析で直接確認した論文が、Chemical CommunicationsのHOT articlesに選ばれました。
また、論文のポスターがInside Front Coverに採用されました。

"Enhanced hydrogen spillover to fullerene at ambient temperature"
H. Nishihara, T. Simura, T. Kyotani, Chemical Communications, 54, 2018, 3327-3330.
論文の掲載ページ
HOT ChemComm articles for February
Inside Front Cover
2018.3.26 ChemCommのブログに論文の紹介記事が掲載されました。
Buckyball's Hydrogen Spillover Effect at Ambient Temperature Observed Experimentally for the First Time


2018.2.21

任期付き年俸制助教 公募のお知らせ

<受付終了しました>

2018.1.19

国際ミニシンポジウム「International mini-symposium on molecular and hybrid materials」開催

2018年1月19日に、西原准教授が九大の楊井准教授と共同で、国際ミニシンポジウム「International mini-symposium on molecular and hybrid materials」を九大伊都キャンパスにて開催いたしました。海外特別ゲストとしてNational Taiwan UniversityからJye-Shane Yang 教授にも招待講演をして頂き、盛会となりました。

名称:International mini-symposium on molecular and hybrid materials
主催:International mini-symposium on molecular and hybrid materials実行委員会
協賛:高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)
   人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス
    物質・デバイス共同利用研究拠点
日時:2018 年 1 月 19 日14:45〜
場所:九大伊都キャンパス CE-41 セミナー室
参加費:無料

【講演者】
山田鉄兵 准教授(九大)
小野利和 助教(九大)
谷 文都 准教授(九大)
西原洋知 准教授(東北大)
楊井伸浩 准教授(九大)
白木智丈 助教(九大)
Jye-Shane Yang 教授(National Taiwan University)
詳細は下記リンクからPDFファイルをご覧下さい。

国際ミニシンポジウム「International mini-symposium on molecular and hybrid materials」(PDFファイル)

2017.12.20

京谷先生受賞お祝い会&忘年会

京谷先生のUtz-Helmuth Felcht Award 2017及びThe 6th Carbon Outstanding Contribution Award of Chinaのダブル受賞のお祝いを兼ねた、忘年会(及び京谷先生の誕生日祝い)をレストラン萩で開催しました。 日本在住の京谷研オールメンバーに産総研の伊藤博士も加わり、更にプロジェクタでの国内外関係者からのお祝いメッセージで盛り上がりました。

パーティーの詳細は下記リンクPhotoに纏めました!
Photo


2017.12.7

『第44回炭素材料学会年会』でポスター賞を受賞

2017年12/6/〜12/8、桐生市市民文化会館にて開催の『第44回炭素材料学会年会』において、M1の増山 貴裕 君がポスター賞を受賞しました。

増山貴裕、田邉香、藤原光輝、伊藤睦弘、干川康人、京谷隆
"高結晶性の炭素ナノ薄膜で構成されたポーラスカーボンモノリスの作製"
表彰状(仮・正式なものは後日送付予定)


2017.11.10

京谷隆教授がUtz-Helmuth Felcht Award 2017を受賞。

2017年11月10日、大阪府寝屋川市の大阪電気通信大学駅前キャンパスで日本学術振興会炭素材料第117委員会とドイツ炭素材料学会との共催で行われた6th German-Japanese Joint Symposium on Carbon Materials(第六回日独セミナー)において、京谷教授のUtz-Helmuth Felcht Award 2017の受賞式が行われました。

この賞はドイツのSGLグループ(炭素製品の世界最大規模メーカーであるSGLカーボン社を傘下に持つ)がスポンサーで、これまでにWalter de Heer教授(2011)、Klaus Mullen教授(2013)、Hui-Ming Cheng教授(2015)と世界的に著名な炭素材料の研究者が受賞されている大変権威のあるものです。
これまで京谷先生が長年研究を続けてきた鋳型炭素化の技術の開発とその発展に対する貢献が高く評価されました。


授賞式の様子(左)と贈呈された表彰状(右)


2017.11.1

メンバー更新(スタッフ)

教育研究支援者の粕壁 隆敏さんが11月1日より助教になりました。

2017.10.24

京谷隆教授がThe 6th Carbon Outstanding Contribution Award of Chinaを受賞。

2017年10/24〜10/27に中国江蘇省蘇州市で開催された第十三回中国炭素材料学会において、京谷教授にThe 6th Carbon Outstanding Contribution Award of Chinaが贈られました。
(残念ながら京谷先生は当日の表彰式には参加できませんでしたが、写真のような賞楯が贈呈されました。)
この賞は、「中国における炭素材料科学と炭素材料工学の発展に顕著な寄与をした」外国人研究者に贈られるもので、京谷先生が長年に渡り多くの中国人学生・研究者を受け入れ、研究・教育を行った貢献が高く評価されました。



贈呈された賞楯


2017.10.16

Nurul Widiastuti准教授が研究滞在

Institut Teknologi Sepuluh Nopember(スラバヤ工科大学・インドネシア)のNurul Widiastuti(ヌルル ウイデアスツニ)准教授が10月16日から約2か月半、研究滞在します。
Widiastuti先生は京谷研究室においてゼオライト鋳型炭素の合成と高分子複合材料の研究に取り組みます。


2017.10.6

芋煮会開催<広瀬川・霊屋橋付近>

今年の芋煮会は東北大学片平キャンパス近く、霊屋(おたまや)橋付近の広瀬川河川敷にて行われました。
共同研究者の伊藤さん(産総研東北センター)も加わり、恒例の山形風、仙台風芋煮汁はもちろん、ブリの粗汁、チーズフォンデュ、カレーうどん、サンマ・・・様々な味覚を楽しみました。
一部テンションの上がり過ぎた人たちは突如相撲を開始、その後広瀬川に・・・(寒くない?)。

詳細は下記リンクPhotoをクリック!
Photo


2017.9.17

『平成29年度化学系学協会東北大会』で優秀ポスター賞を受賞。

2017年9/16/〜9/17、岩手大学理工学部にて開催の『平成29年度化学系学協会東北大会』において、M1の石原 大輝 君が優秀ポスター賞を受賞しました。

Hiroki Ishihara, Keiji Goto, Takehiko Wada, Yasuto Hoshikawa, Takashi Kyotani
"Quantitative analysis of amyloid β adsorbed on carbon nano-test-tubes by the temperature programmed desorption method"

表彰状

2017.9.7

「炭素材料の合成と応用に関するシンポジウム」開催

2017年9月7日に、「炭素材料の合成と応用に関するシンポジウム」を開催いたします。

日時:2017年9月7日(木)13:00〜16:20
場所:多元研東2号館2階セミナー室
主催:東北大学多元物質科学研究所高分子・ハイブリッド材料研究センター
共催:人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス
参加費:無料


13:00-13:30 「黒鉛超薄膜の合成」
        産業技術総合研究所 曽根田 靖

13:30-14:00 「TEM及びEELSによる炭素薄膜の構造解析」
        産業技術総合研究所 吉澤徳子

14:00-14:30 「電界紡糸法による石炭抽出物を原料とする超微細多孔質炭素繊維の調製と応用」
        大分大学理工学部共創理工学科 豊田昌宏

14:30-14:50 休憩

14:50-15:20 「非金属、非窒素カーボンの酸素還元活性」
        群馬大学理工学部附属元素科学国際教育研究センター 尾崎純一

15:20-15:50 「炭酸プロピレン系電解液中における黒鉛負極の表面被膜形成過程」
        京都大学大学院工学研究科 福塚友和

15:50-16:20 「シリコン―炭素ハイブリッド負極の特性について」
        大阪ガス株式会社 藤本宏之


問い合わせ先:京谷 隆

〒980-8577 仙台市青葉区片平2-1-1
東北大学多元物質科学研究所
電話 022-217-5625、FAX 022-217-5626


2017.9.5

タイ人留学生のPawan Boonyoung君の歓迎会

京谷研の卒業生、タイのThammasat大学のKhanin Nueangnoraj講師とその研究室の学生であるPawan Boonyoung(パワン ブンヤン)君が来仙しました。
Pawan君は9〜11月の3ヶ月間、短期留学生として京谷研で研究を行います。この日はPawan君の歓迎会を開きました。



2017.9.1

共著論文がハイライトされる。

阪大の小林光教授、松本健俊准教授のグループとの共著論文が、Renewable Energy global innovationsサイトでKey Scientific Articlesに選ばれました。

"Improvement of Cyclability of Li-Ion Batteries Using C-Coated Si Nanopowder Electrode Fabricated from Si Swarf with Limitation of Delithiation Capacity"
K. Kimura, T. Matsumoto*, H. Nishihara, T. Kasukabe, T. Kyotani, H. Kobayashi, Journal of The Electrochemical Society, 164, A995 (2017).
Renewable Energy global innovationsの記事
Journal of The Electrochemical Society誌の論文

2017.9.1

日本吸着学会大学院生研究奨励賞

D2の野村啓太君が日本吸着学会の大学院生奨励賞に採択されました。
受賞題目『弾性変形する多孔体を利用した応力による水の吸脱着制御と新規冷凍機への応用』

2017.8.29

『第55回炭素材料夏季セミナー』でポスター賞を受賞。

2017年8/28/〜8/30、北海道札幌市・NTT北海道セミナーセンタにて開催の『第55回炭素材料夏季セミナー』において、M1の高月 瑛 君がポスター賞を受賞しました。

高月瑛、西原洋知、道信剛志、京谷隆
"Prato反応によるミクロ多孔性フラーレンポリマーの合成"

表彰状

2017.7.25

プレスリリース

カーボンの中に金属が規則配列した触媒の研究に関し、東北大学、九州大学、大阪産業技術研究所、兵庫県立大学にて共同プレスリリースを行いました。
また、SPring-8のウェブページでも紹介されました。 ※ 本研究は「人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス」プロジェクトの成果です。

『カーボンの中に金属が規則配列した触媒−CO2削減や燃料電池の白金代替に期待−』
東北大学 プレスリリース記事
東北大学 プレスリリース記事(英語版)
九州大学 プレスリリース記事
大阪産業技術研究所 新着情報
兵庫県立大学
東北大学多元物質科学研究所 News
物質・デバイス領域共同研究拠点 顕著業績(PDFファイル)
SPring-8プレスリリース・トピックス

本研究は、Nature Communications誌にて7月にonline出版されました。
"Synthesis of ordered carbonaceous frameworks from organic crystals"
Hirotomo Nishihara, Tetsuya Hirota, Kenta Matsuura, Mao Ohwada, Norihisa Hoshino, Tomoyuki Akutagawa, Takeshi Higuchi, Hiroshi Jinnai, Yoshitaka Koseki, Hitoshi Kasai, Yoshiaki Matsuo, Jun Maruyama, Yuichiro Hayasaka, Hisashi Konaka, Yasuhiro Yamada, Shingi Yamaguchi, Kazuhide Kamiya, Takuya Kamimura, Hirofumi Nobukuni, Fumito Tani, Nat. Commun., 8, 109 (2017).
Nature Communications誌の論文

本研究の紹介記事を academist Journal に投稿しました。
academist Journal

【海外での報道】
★2017年7月25日、PhysOrgのウェブサイトに記事が掲載されました。   PhysOrg記事
★2017年7月25日、Lab Managerのウェブサイトに記事が掲載されました。   Lab Manager記事
★2017年7月25日、Science Newslineのウェブサイトに記事が掲載されました。   Science Newsline記事
★2017年7月25日、EurekAlert!のウェブサイトに記事が掲載されました。   EurekAlert!記事
★2017年7月26日、AZO Materialsのウェブサイトに記事が掲載されました。   AZO Materials記事
★2017年7月27日、CHEM EUROPE.COMのウェブサイトに記事が掲載されました。   CHEM EUROPE.COM記事
★2017年7月27日、SPACE DAILYのウェブサイトに記事が掲載されました。   SPACE DAILY記事
★2017年7月29日、Science Dailyのウェブサイトに記事が掲載されました。   Science Daily記事
★2017年8月1日、Innovation Torontoのウェブサイトに記事が掲載されました。   Innovation Toronto記事
★2017年9月、ドイツの情報雑誌DWV-Mitteilungenに記事が掲載されました。「Etwas von beidem」(P26)

【国内での報道】
★2017年7月25日、日本経済新聞のプレスリリースに記事が掲載されました。   日本経済新聞のプレスリリース
★2017年7月25日、マイナビニュースに記事が掲載されました。   マイナビニュース
 →【転載先】 BIGLOBEニュース、 BIO IMPACT、 @niftyニュース、 exciteニュース、 ニコニコニュース、グノシー、gooニュース、Mapionニュース、Infoseekニュース
★2017年7月25日、日本の研究.comに記事が掲載されました。   日本の研究.com
★2017年8月1日、日経産業新聞の第8面に記事が掲載されました。

2017.7.24〜25

京谷研究室夏旅行(7/24〜7/25 宮城県県南三陸町〜気仙沼市)

10時頃に研究室を出発し、お昼頃に南三陸町のさんさん商店街にて海の幸を頂きました。次に気仙沼海の市シャークミュージアムにて様々な展示を見学。その後、サンマリン気仙沼ホテル観洋に移動し宿泊しました。2日目はフェリーで大島へ行き海水浴をしました。最後に気仙沼ホルモンを頂きました。

Photo

2017.6.15

『第6回新化学技術研究奨励賞』を受賞。

2017年6/15、西原洋知准教授が『第6回新化学技術研究奨励賞』を受賞しました。

課題4:創電・エネルギー貯蔵分野における革新素材・技術に関する研究
東北大学 多元物質科学研究所 西原 洋知
『弾性変形するナノ多孔体を利用した水の相転移に基づく革新的ヒートポンプの開発』

表彰状

2017.4.10

『International Forum on Graphene』でBest Poster Awardを受賞。

2017年4/9-12、中国の深セン市、Tsinghua Universityにて開催された国際会議『International Forum on Graphene』において、D2の野村啓太 君がBest Poster Awardを受賞しました。

Keita Nomura, Hirotomo Nishihara, Tomoya Shimura, Shunsuke Kobayashi, Takashi Kyotani
"Tough and elastic graphene-based nanoporous material"

表彰状

2017.4.7

西原准教授のカルガリー到着

西原准教授が国際共同研究を加速するためにUniversity of Calgary, Department of Chemistry, Faculty of ScienceのProf. George Shimizu研究室に留学します。
(2017年4月から2018年3月まで)
無事、赴任地のカナダ・カルガリーに到着し、1年間の海外での研究生活を開始しました。

2017.4.5

京谷教授、スペイン国王陛下に接見

スペイン王国のフェリペ6世国王陛下及び王妃陛下が平成29年4月5日に日本科学未来館をご訪問になりました。その際、日本ースペイン科学技術協力の顕著な成果の一つとして、京谷教授がDiego Cazorla-Amoros教授(スペイン、アリカンテ大学)と行っていた科学技術振興機構の戦略的国際科学技術協力推進事業を国王陛下及び王妃陛下の前でご説明するという栄を得ました。

戦略的国際科学技術協力推進事業

↑スペイン国王陛下ご夫妻。奥に京谷教授 ↑京谷教授の御前でのプレゼン
↑スペイン国王陛下ご夫妻を中心に、集合写真。

2017.4.3

新メンバー

2017年3月に学位を取得した粕壁 隆敏君が教育研究支援者として京谷研の新たなスタッフになりました。

2017.3.7

国際ミニシンポジウム「Symposium on chemistry and materials 2017」開催

2017年3月7日に、国際ミニシンポジウム「Symposium on chemistry and materials 2017」を開催いたしました。海外特別ゲストとして、カナダのカルガリー大学よりGeroge Shimizu先生にもご講演頂き、盛況な会となりました。

名称:Symposium on chemistry and materials 2017
主催:高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)
協賛:人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス
    物質・デバイス共同利用研究拠点
日時:2017 年 3 月 7 日(火)13:00〜
場所:南総合研究棟(旧・材料物性研究棟1号館)1F大会議室
参加費:無料

【講演者】
山下正廣 教授(東北大)
George Shimizu 教授(University of Calgary)
芥川智行 教授(東北大)
佐藤宗太 准教授(東大 )
三ツ石方也 教授(東北大)
西原洋知 准教授(東北大)

詳細は下記リンクからPDFファイルをご覧下さい。

国際ミニシンポジウム「Symposium on chemistry and materials 2017」(PDFファイル)

2017.2.21

プレスリリース

廃棄物を原料にした高性能リチウムイオン電池負極材料の開発に関し、東北大学と大阪大学にて共同プレスリリースを行いました。
※ 本研究は「人・環境と物質をつなぐイノベーション創出ダイナミック・アライアンス」プロジェクトの成果です。

『廃棄物から高性能リチウムイオン電池負極材料を開発 〜スマホ等の電池の高性能化に期待〜』
東北大学 プレスリリース記事
東北大学 プレスリリース記事(英語版)
大阪大学産業科学研究所 プレスリリース記事
大阪大学研究リリース速報

本研究は、Scientiric Reports誌にて2月にonline出版されました。
"Beads-Milling of Waste Si Sawdust into High-Performance Nanoflakes for Lithium-Ion Batteries"
Takatoshi Kasukabe, Hirotomo Nishihara, Katsuya Kimura, Taketoshi Matsumoto, Hikaru Kobayashi, Makoto Okai, Takashi Kyotani, Sci. Rep., 7, 42734 (2017).
Scientific Reports誌の論文


★以下の多くの報道がなされました。
2017年2月20日、日本経済新聞のプレスリリース 「東北大と阪大、廃棄物から高性能リチウムイオン電池負極材料を開発」
2017年2月20日、EurekAlert!【英語】 「Waste silicon sawdust recycled into anode for lithium-ion battery」
2017年2月21日、PHYS org【英語】 「Waste silicon sawdust recycled into anode for lithium-ion battery」
2017年2月21日、Science Daily【英語】「Waste silicon sawdust recycled into anode for lithium-ion battery」
2017年2月21日、Nanowerk【英語】 「Waste silicon sawdust recycled into anode for lithium-ion battery」
2017年2月21日、Electronics360【英語】 「Creating Lithium-ion Batteries Using Waste Silicon Sawdust」
2017年2月21日、財経新聞「産業廃棄物を高性能のリチウムイオン電池に変える新技術が開発される」
 →【転載先】 NEWS PICKS、 BIO IMPACT、 BIGLOBE、 livedoor NEWS、 @niftyニュース
2017年2月21日、Hazard lab「産業廃棄物からリチウムイオン電池の材料を作る技術 東北大などが開発」
 →【転載先】 exciteニュース、 mixiニュース、 chem-index
2017年2月21日、fab cross for エンジニア「東北大と阪大、産廃のシリコン切粉から高性能リチウムイオン電池負極材料を生産する技術を開発」
2017年2月21日、日本の研究.com「廃棄物から高性能リチウムイオン電池負極材料を開発 -スマホ等の電池の高性能化に期待-」
2017年2月22日、化学工業日報 第5面 【紙面】 「シリコン切粉 LiB負極に再利用」
2017年2月22日、PC Watch「リチウムイオン電池の大容量化に産業廃棄物を活用した新たな道筋」
 →【転載先】 Yahoo!ニュース、 E START、 SocialNews CERON、 chem-index
2017年2月22日、インプレスSmart Gridフォーラム「東北大と大阪大、廃棄物となっていたシリコン切粉から高性能リチウムイオン蓄電池の負極材料を開発」
2017年2月22日、AZO Materials【英語】 「Waste silicon sawdust recycled into anode for lithium-ion battery」
2017年2月23日、EE Times Japan「産業廃棄物をリチウムイオン電池材にリサイクル」
 →【転載先】 Yahoo!ニュース
2017年2月23日、環境展望台「東北大と大阪大、シリコンウエハの切り屑からリチウムイオン電池負極材料を開発する技術を確立」
2017年2月23日、環境ビジネスオンライン「太陽電池生産時のシリコン切粉、高性能な蓄電池の負極材料にする新技術」※閲覧には会員登録(無料)が必要
2017年2月23日、日経テクノロジーonline「産廃のシリコン切粉をLiイオン電池の負極材料に」
 →【転載先】 IPROS
2017年2月23日、Chem Europe.com【英語】 「Waste silicon sawdust recycled into anode for lithium-ion battery」
2017年2月23日、The Engineer【英語】 「Silicon sawdust could help power your phone」
2017年2月23日、WORLD INDUSTRIAL REPORTER【英語】 「Japanese Scientists Use Silicon Sawdust to Create High-Performing Li-Ion Batteries」
2017年2月24日、スマートジャパン「高性能リチウム電池、産廃シリコンを利用」
2017年2月24日、日刊鉄鋼新聞 第5面 【紙面】 「東北大と阪大の研究グループ、シリコン切粉のリサイクル法開発」
2017年2月24日、American Laboratory【英語】 「Silicon Sawdust is Transformed into High-Performance Anode for Lithium-Ion Batteries」
2017年2月25日、idea CONNECTION【英語】 「Silicon Sawdust Could Have New Life in Batteries」
2017年2月27日、大学ジャーナル「廃棄物で電池を高性能化、充放電800回でも容量維持」
2017年2月27日、Printed Electronics WORLD【英語】 「Waste silicon sawdust recycled into anode for lithium-ion battery」
2017年2月27日、asia RESERCH NEWS【英語】 「Waste silicon sawdust recycled into anode for lithium-ion battery」
2017年2月28日、Asian Scientist【英語】 「Smashing Silicon To Make Lithium Batteries」
2017年3月1日、The American Ceramic Society【英語】 「Waste silicon sawdust recycled into anode for lithium-ion battery」
2017年3月1日、環境新聞 第1面 【紙面】 「産廃がリチウムイオン電池に―シリコン切粉から負極材料―資源代替へ、世界需要「賄う」」
2017年3月2日、日経産業新聞 第9面 【紙面】 「リチウムイオン電池 容量3倍の電極」
2017年3月3日、Industrie&Technologies【フランス語】 「Les dechets de silicium trouvent un second souffle dans les batteries lithium-ion」 ※閲覧は有料



2017.2.15〜17

『nano tech 2017』に出展

2017年2月15日〜2月17日に東京ビッグサイトにて開催の、『nano tech 2017』にて、2箇所のブースで下記の展示を行います。

・東北テクノアーチ(6T-20)のブースにて、多孔性フラーレンポリマーのポスター展示
・科学技術振興機構(JST)(6Q-06)のブースにて、グラフェンメソスポンジのポスター、試料、デバイスの展示(2/17のみ
 ※JSTブース プレゼンコーナーにて、2/17(金)の13:10〜13:20にグラフェンメソスポンジのプレゼンを行います。

nano tech 2017

2016.12

『第16回多元物質科学研究所研究発表会』で所長賞を受賞。

2016年12/8、東北大学片平キャンパスにて開催の『第16回多元物質科学研究所研究発表会』において、D1の野村啓太 君がポスター発表をし、所長賞を受賞しました。

野村啓太、西原洋知、田中秀樹、宮原稔、京谷隆
"弾性変形する多孔体を利用した応力による水の相転移制御"

表彰状

2016.11.10

日本吸着学会奨励賞を受賞

西原准教授が日本吸着学会奨励賞を受賞しました。
"カーボン系材料のナノ空間制御と応用に関する研究"

表彰状

2016.10.18

京谷研芋煮会(二口渓谷)

今年の芋煮会は二口渓谷で開催しました。紅葉には一足早かったものの、良い天気でした。

Photo

2016.9

メンバー異動

京谷研に約5年間の間所属しておりました、助教のカストロ-ムニス アルベルト (Alberto Castro Muniz)さんがスペインのオビエドにある国立カーボン研究所(INCAR)に異動しました。

2016.9.13

『日本セラミックス協会 第29回秋季シンポジウム特定セッション』で若手優秀発表賞を受賞

2016年9/7〜9/9、広島大学にて開催された『日本セラミックス協会 第29回秋季シンポジウム特定セッション「生体との調和を生み出すセラミックスの開発と評価」』において、干川助教が若手優秀発表賞を受賞しました。

干川康人、今井雄大、京谷隆、野崎功一、山根祥平、伊藤徹二
“酵素担持を目的とした三次元ナノポーラスカーボンモノリスの作製”

表彰状

2016.9

『平成28年度化学系学協会東北大会』でポスター賞を受賞。

2016年9/10〜9/11、いわき明星大学にて開催の『平成28年度化学系学協会東北大会』において、M1の川口玲 君がポスター賞を受賞しました。

川口玲、赤羽秀信、石井孝文、山田浩、干川康人、京谷隆
"表面化学性状の異なる炭素被覆アルミナナノ粒子の調製とゴム用フィラーとしての応用"

表彰状

2016.9

新メンバー

オウジン モハンメド (Mohammed Ouzzine)さんが助教に着任しました

2016.8

『第54回炭素材料夏季セミナー』でポスター賞を受賞。

2016年8/29〜8/30、富士通労働組合総合センターにて開催の『第54回炭素材料夏季セミナー』において、M1の川口玲 君がポスター賞を受賞しました。

川口玲、赤羽秀信、石井孝文、山田浩、干川康人、京谷隆
"表面化学性状の異なる炭素被覆アルミナナノ粒子の調製とゴム用フィラーとしての応用"

表彰状

2016.8.3〜4

京谷研究室夏旅行(8/3〜8/4 岩手県花巻市〜遠野市)

九時半頃に研究所を出発し、お昼頃に岩手県花巻市の花龍にて、焼きおにぎり定食の昼食を頂きました。次に花巻スポーツランドにて、北上川のラフティングを体験。一同、ずぶ濡れになりながらも鉛温泉の「藤三旅館」に移動し宿泊しました。2日目は宮沢賢治記念館を訪れた後、「まるまんジンギス館 羊丸」にてジンギスカンを堪能。最後に、遠野の伝承園〜常堅寺〜カッパ淵を訪れました。

Photo

2016.7

プレスリリース

単層グラフェンを細孔壁とするメソ多孔質炭素「グラフェンメソスポンジ」に関し、東北大学およびJSTからプレスリリースを行いました。

『導電性・耐食性に優れた大表面積スポンジ状グラフェンの開発に成功 〜ナノ細孔が柔軟に変形〜』
東北大学 プレスリリース記事
JST プレスリリース記事

本研究は、Advanced Functional Materials誌にて7月にonline出版されました。
"Oxidation-Resistant and Elastic Mesoporous Carbon with Single-Layer Graphene Walls"
Hirotomo Nishihara, Tomoya Simura, Shunsuke Kobayashi, Keita Nomura, Raul Berenguer, Masashi Ito, Masanobu Uchimura, Hiroshi Iden, Kazuki Arihara, Atsushi Ohma, Yuichiro Hayasaka, Takashi Kyotani, Adv. Funct. Mater., 26, 6418-6427 (2016).
Advanced Functional Materials誌の論文

★2016年7月19日、日経テクノロジーonlineに記事が掲載されました。
  日経テクノロジーonline記事(閲覧には無料会員登録が必要)
★2016年7月20日、EETimesに記事が掲載されました。
  EETimes記事 (Yahooニュースにも転載)
★2016年7月25日、日経産業新聞の第8面に記事が掲載されました。「スポンジ状グラフェン ―エネルギー密度2倍―」
★2016年8月2日、日刊工業新聞の科学技術大学面に記事が掲載されました。 「スポンジ状グラフェン開発」
  日刊工業新聞の記事(閲覧には無料会員登録が必要)
★2016年年8月22日、新エネルギー新聞の第10面に記事が掲載されました。「新たなグラフェン『GMS』開発」
★2016年年8月25日、新エネルギー新聞電子版に記事が掲載されました。「東北大らが次世代電極期待の新素材を開発」
  新エネルギー新聞電子版の記事

★Advanced Functional Materials誌にて、Most Accessed in 7/2016 に選ばれました。

2016.5

日本吸着学会国際交流スカラーシップを受け渡航

D1の野村啓太君が、日本吸着学会国際交流スカラーシップを受け、国際会議FOA12に参加いたしました。

渡航記

2016.4.15

International Forum on Graphene 2016にてBest presentation awardを受賞。

2016年4/14〜4/16、中国の深センにて開催された国際会議「International Forum on Graphene 2016」で、我々と共同研究をしている清華大学のQuan-Hong Yang先生、Zheng-Ze Panさんらよる発表が、Best presentation awardを受賞しました。

"From yet beyond nature: xylem-like monoliths produced by the unidirectional freeze-drying"
Zheng-Ze Pan, Hirotomo Nishihara, Fei-Yu Kang, Takashi Kyotani, Quan-Hong Yang

2016.4

京谷研新歓お花見(三神峯公園)

今年の新歓もまた、三神峯公園にて行いました。もはや恒例となった遅い時期の花見でしたが、暖かい陽気に恵まれました。

Photo

2016.4

学振特別研究員

D1の野村啓太君が日本学術振興会の特別研究員(DC1)に採用されました。
期間:2016年4月1日〜2019年3月31日

2016.2

分散会

今年の分散会は、瀬見温泉へ行きました。

Photo

2015.12.3

『第42回炭素材料学会年会』でポスター賞を受賞。

2015年12/2〜12/4、関西大学にて開催の『第42回炭素材料学会年会』において、M1の田口海志 君、松浦健太 君の2名がポスター賞を受賞しました。

田口海志、西原洋知、京谷隆、石井孝文、村松康司、Diego Cazorla-Amoros
"炭素材料の電気化学的耐性とエッジサイトの関係"

松浦健太、西原洋知、谷文都、上村拓也、大和田真生、松尾吉晃、丸山純、京谷隆
"ポルフィリン類の炭素化による新規カーボンアロイの調製"

表彰状

2015.11.19

『第29回日本吸着学会研究発表会』でポスター賞を受賞。

2015年11/19〜11/20、徳島大学にて開催の『第29回日本吸着学会研究発表会』において、M2の野村啓太 君がポスター賞を受賞しました。

野村啓太、西原洋知、京谷隆
"多孔体の弾性変形を利用した水蒸気吸脱着挙動の可逆的制御"

表彰状

2015.9.26

京谷研芋煮会(大衡村 牛野ダム湖)

今年の芋煮会は大衡村の牛野ダム湖で開催しました。少々風が強かったものの、暖かい陽気に恵まれました。

Photo

2015.7.22〜23

京谷研究室夏旅行(7/22〜7/23 秋田県湯沢市〜岩手県一関市)

九時半頃に研究所を出発し、お昼頃に秋田県湯沢市の佐藤養助総本店に到着。稲庭うどんを堪能しました。次に河原毛地獄の大滝温泉へ。温泉の滝を楽しんだのち、河原毛地獄の山頂付近を散策、小安峡温泉の「多郎兵衛旅館」に宿泊しました。2日目は栗駒山を経由して岩手県一関市にある猊鼻渓へ行き舟下りをしました。

Photo

2015.8

『第53回炭素材料夏季セミナー』でポスター賞を受賞。

2015年8/10〜8/11、東京ソラマチにて開催の『第53回炭素材料夏季セミナー』において、M1の今井雄大 君、田口海志 君、松浦健太 君の3名がポスター賞を受賞しました。

今井雄大、多和田華子、野崎功一、伊藤徹二、干川康人、京谷隆
"アルミナナノ構造体を利用したナノポーラスカーボンモノリス電極の作製"

田口海志、西原洋知、京谷隆、石井孝文、村松康司、Diego Cazorla-Amoros
"高比表面積キャパシタ電極炭素のエッジ構造"

松浦健太、西原洋知、廣田徹也、谷文都、上村拓也、大和田真生、松尾吉晃、丸山純、京谷隆
"1.5 nmの長周期規則構造を持つ新規カーボンアロイの調製"

表彰状

2015.5

中国人留学生2名の歓迎会

5〜7月の3ヶ月間、京谷研に中国人留学生のレン チュン(Lin Qiong)さんとジャン クィヤン(Jiang Guiyang)さんが短期滞在することになりました。そこで、歓迎会を開きました。

Photo
2人の漢字氏名

2015.4

京谷研新歓お花見(三神峯公園)

今年の新歓は、三神峯公園にて行いました。少し時期が遅かったものの、まだ咲いている桜もあり、また素晴らしく暖かい陽気で気持ちの良いお花見でした。

Photo

2015.4.2

カロリーナさんお別れ会

2015年1月より約3ヶ月間、京谷研に滞在したスペインのアリカンテ大学のCarolina Gonzalez-Gaitanさんが4/7に帰国するため、お別れ会を開きました。。

写真

2015.3.26

Scientific Reportにて発表した論文が、「注目の論文」に選ばれる。

2015年1月28日にScientific Report誌にて発表したLi-Si合金のLiイオン電池負極特性に関する論文が、「注目の論文」に選ばれました。
"Li-Rich Li-Si Alloy As A Lithium-Containing Negative Electrode Material Towards High Energy Lithium-Ion Batteries"
Shinichiroh Iwamura, Hirotomo Nishihara,* Yoshitaka Ono, Haruhiko Morito, Hisanori Yamane, Hiroki Nara, Tetsuya Osaka, Takashi Kyotani, Sci. Rep., 5, 8085 (2015).

高エネルギー密度リチウムイオン電池向けリチウム含有負極材料としてのLi高含有Li-Si合金

またこの論文は、Nature JapanツイッターならびにScientific Reportsメールマガジンにて紹介されました。

ツイッター
メールマガジン

2015.3.24

平成26年度工学部長賞を受賞。

2015年3月24日、4年生の 松浦 健太 君が、平成26年度工学部長賞を受賞しました。

Photo

2015.3.18〜3.21

Radovic教授来訪

ペンシルベニア州立大学のLjubisa R. Radovic教授が3/18〜3/21に京谷研を来訪し、共同研究に関する打ち合わせを行いました。 また、Radovic教授による講演会を下記の通り開催いたしました。

日 時:平成27年3月19日(木)14:00〜15:00
場 所:多元物質科学研究所東2号館2階セミナー室(旧反応研棟2号館)
講 師:Ljubisa R. Radovic教授 (University of Concepcion, Chile, The Pennsylvania State University, USA)
題 目:Graphene interactions with alkali metals and oxidizing gases: some insights from quantum chemistry

2015.2.28〜3.1

京谷先生還暦お祝い&研究室10周年記念祝賀会

2015年2月28〜3月1日に、京谷先生還暦お祝い&研究室10周年記念イベントを開催しました。 2/28の14時頃に片平キャンパスに集合、バスで山形蔵王のホテルに移動し、翌日にバスで仙台に戻りました。


祝賀会の詳細(PDFファイル)
祝賀会の写真  ★4/6アップロード★

2015.2.27〜3.1

国際シンポジウム「International Symposium on Carbon and Materials 2015」開催

2015年2月27〜3月1日に、国際シンポジウム「International Symposium on Carbon and Materials 2015」を開催いたします。海外より9名の招待講演者をお招きする予定です。

※本シンポジウムはJST戦略的国際科学技術協力推進事業「日本−スペイン研究交流」(研究代表者:京谷隆)の支援を受けて実施いたします。
※本シンポジウムは「ナノマクロ物質・デバイス・システム創製アライアンス、物質・デバイス領域共同研究拠点」に協賛頂き、支援を受けております。
詳細は下記リンクからPDFファイルをご覧下さい。

国際シンポジウム「International Symposium on Carbon and Materials 2015」(PDFファイル)
招待講演者リスト(PDFファイル)

2015.1.10〜4.7

スペインから特別訪問研修生を受け入れ

我々と共同研究を行っているスペインのアリカンテ大学(University of Alicante)から、Carolina Gonzalez-Gaitanさんが来仙しました。彼女は約3ヶ月間京谷研に滞在し、実験やディスカッションを行います。

2014.12.18

『第3回酸化グラフェンシンポジウム』でポスター賞を受賞

2014年12月18日、東工大キャンパス・イノベーションセンターにて開催の『第3回酸化グラフェンシンポジウム』において、西原洋知准教授がポスター賞を受賞しました。

"有機電解液におけるゼオライト鋳型炭素の疑似容量"
西原洋知、田口海志、Khanin Nueangnoraj、石井孝文、京谷隆

表彰状

2014.10.18

京谷研芋煮会(富谷町)

今年の芋煮会は富谷町の大亀山公園で開催しました。良い天気に恵まれ気持ちの良い芋煮会でした。

Photo

2014.9.20〜21

『平成26年度化学系学協会東北大会』でポスター賞を受賞

2014年9月21日、山形大学米沢キャンパスにて開催の『平成26年度化学系学協会東北大会』において、D3の 石井孝文 君とD2の 粕壁隆敏 君がポスター賞を受賞しました。

"黒鉛及び高温処理炭素のエッジ面の分析に基づく構造解析とその応用"
石井孝文,柏原進,大谷尚史,小林俊介,干川康人,西原洋知,京谷隆,鏑木裕,吉田明,菱山幸宥,神成尚克, 尾崎純一,高井和之,榎敏明

"粉砕法で作製したシリコンナノ粒子のリチウムイオン電池負極特性の向上"
粕壁隆敏、西原洋知、岩村振一郎、京谷隆

表彰状

2012.9.17〜9.19

国際シンポジウム「2nd Japan-Spain Joint Symposium for Advanced Supercapacitors」開催

京谷研、スペインのアリカンテ大学(University of Alicante)のDiego Cazorla-Amoros教授らのグループ、スペインのマラガ大学(University of Malaga)のJose Rodriguez Mirasol教授らのグループとの共催で、2014年9月17日〜19日に、スペインのマラガにて、国際シンポジウム「2nd Japan-Spain Joint Symposium for Advanced Supercapacitors」を開催いたします。日本から4名、中国から1名、スペインから2名、ドイツから1名の講師の先生方による招待講演を行います。
本シンポジウムはJST戦略的国際科学技術協力推進事業「日本−スペイン研究交流」(研究代表者:京谷隆)の支援を受けて実施いたします。

協賛:ナノマクロ物質・デバイス・システム創製アライアンス、物質・デバイス領域共同研究拠点

Program
渡航記(野村)
渡航記(田口)

2014.9.1〜2

京谷研究室夏旅行(9/1〜9/2 山形県酒田市〜鶴岡市)

九時頃に研究所を出発し、山形県の酒田市へ行きました。海鮮ランチの後、山居倉庫を観光し、リニューアルオープンして間もない加茂水族館へ行きました。その後、あつみ温泉の「あさひや旅館」に宿泊しました。京谷研が発足した10年前にも同じ旅館に泊まったとか。2日目は釣り組と山形蔵王組に分かれました。

Photo

2014.9

SiO2ナノ粒子からSiナノ粒子への直接還元に関する論文がNanoscaleのBack Coverを飾る

SiO2ナノ粒子からSiナノ粒子への直接還元に関する論文がNanoscale誌に掲載され、還元のスキームを描いたポスターがBack Coverに採用されました。
Hirotomo Nishihara, Takashi Suzuki, Hiroyuki Itoi, Bai-Gang An, Shinichiroh Iwamura, Ra?l Berenguer, Takashi Kyotani,
"Conversion of Silica Nanoparticles into Si Nanocrystals through Electrochemical Reduction",
Nanoscale, 6, 10574-10583 (2014).
論文の情報



2014.9

書籍にて、研究成果が紹介される。

2014年9月発刊の書籍『無機多孔質材料の新展開』(東レリサーチセンター)のP96〜99に、我々の研究成果であるゼオライト鋳型炭素、炭素被覆メソポーラスシリカ、炭素被覆Al陽極酸化被膜に関する紹介記事が掲載されました。

書籍の情報

2014.8

『第52回炭素材料夏季セミナー』でポスター賞を受賞。

2014年8/25〜8/26、秋保温泉にて開催の『第52回炭素材料夏季セミナー』において、M1の菅原敬君、野村啓太君の2名がポスター賞を受賞しました。

野村啓太、西原洋知、志村智哉、小林俊介、京谷隆
"応力により弾性変形する多孔性炭素の吸着挙動"

菅原敬、石井孝文、野村啓太、干川康人、京谷隆、赤津隆、篠田豊、小野木伯薫、宮崎譲
"炭素被覆無機ナノ粒子の合成と熱電素子への応用"

表彰状

2014.7

ファン リジェンさん歓迎会

7〜9月の3ヶ月間、京谷研に中国人留学生のファン リジェン(Fang Lijun)さんが短期滞在することになりました。そこで、歓迎会を開きました。

Photo

2014.5.26〜5.28

スペイン人研究者来訪

スペイン University of MalagaのRaul Berenguer博士が5/26〜5/28に京谷研を来訪し、共同研究に関する打ち合わせを行いました。 また、Berenguer博士による講演会下記の通り開催いたしました。

日 時:平成26年5月27日(火)13:00〜13:40
場 所:東1号館3階307号会議室(旧 反応研棟1号館)
講 師:Raul Berenguer博士 (University of Malaga)
題 目:Design of Novel Ceramic and Carbon Materials by Electrospinning and Electrospray


2014.4

京谷研新歓お花見(榴ヶ岡公園)

今年の新歓は、榴ヶ岡公園にて行いました。意外なことに、京谷研では初めての利用。暖かい陽気で満開の桜を楽しみました。

Photo

2014.3

卒業式

卒業式は、例年のように昼食会を開き、卒業祝賀会にて記念撮影をした後に2次会へ行きました。

Photo

2014.3.25

平成25年度工学部長賞を受賞。

2014年3月25日、4年生の 野村啓太 君が、平成25年度工学部長賞を受賞しました。

Photo

2014.3.20

先端炭素材料セミナー2014 開催!

炭素材料学会で活躍する若手研究者を講師にお招きし、「先端炭素材料セミナー2014」と題する講演会を高分子・ハイブリッド材料研究センター(PHyM)主催で企画いたします。参加費は無料です。皆様、振ってご参加下さい。

先端炭素材料セミナー2014のご案内

2014.3

分散会

今年の分散会は、磐梯熱海温泉へ行きました。

Photo

2014.2.15

BCSJ賞受賞と、雑誌カバーへの掲載

ゼオライト鋳型炭素へのキノン基の大量ドープとその疑似容量に関する論文がBulletin of the Chemical Society of Japanに掲載され、BCSJ賞に選ばれました。さらに、研究のイメージ図が雑誌の表紙に掲載されました。
Hiroyuki Itoi, Hirotomo Nishihara, Takafumi Ishii, Khanin Nueangnoraj, Raul Berenguer-Betrian, and Takashi Kyotani,
"Large Pseudocapacitance in Quinone-Functionalized Zeolite-Templated Carbon",
Bull. Chem. Soc. Jpn., 87, 250-257 (2014).

BCSJのウェブページ
※ 本論文はOpen accessです。上記サイトより、どなたでも無料でダウンロードできます。

Photo

◆ 本論文の紹介記事が、日本化学会発行の『CSJ Journal Report 2014』に掲載されました。

2014.1

京谷研新年会

3年研修の打ち上げを兼ね、新年会を行いました。

Photo

2013.11.30

カーボン実験技術の表紙絵を飾る

ゼオライト細孔に炭素を充填した様子の絵が、2013年11月30日発行の書籍「カーボン材料実験技術」の表紙を飾りました。この絵が示すゼオライト鋳型炭素および他の鋳型ナノカーボンの合成法に関する情報は以下の箇所に記載されております。

京谷隆,折笠広典,西原洋知,干川康人
"鋳型法によるナノカーボンの合成法",
カーボン材料実験技術, pp. 126-134, 炭素材料学会, 2013年11月30日発刊

炭素材料学会のウェブページ
※ 本書籍の目次等の情報がご覧いただけます。


2013.11.12〜13

韓国人研究者来訪

Seoul National UniversityのChong Rae Park教授と、Korea UniversityのJong-Sung Yu教授が京谷研を訪問しました。両教授にはそれぞれ、"A suggestive standard protocol for qualitative and quantitative surface characterization of carbon nanomaterials"、"Heteroatom-doped mesoporous carbon as efficient cathode material for oxygen reduction reaction"というタイトルで講演をして頂きました。京谷研スタッフとの夕食会も企画しました。炭素材料に関する話題で大いに盛り上がりました。

2013.10.7

京谷研芋煮会(秋保)

今年の芋煮会は秋保のホテル華乃湯で開催しました。ちょうど、10月から京谷研に加わった留学生のPan君の歓迎会になりました。紅葉にはまだ早かったものの、良い天気に恵まれ気持ちの良い芋煮会でした。

Photo

2013.10

新メンバー加入

清華大学(中国)のZhengze Pan君が修士課程1年生として京谷研に加わりました。Pan君は東北大学−清華大学(中国)の共同教育プログラムの交換留学生であり、東北大学工学研究科の大学院生として修士課程を過ごします。

2013.10

西原准教授がJSTさきがけの研究員に採用される

西原准教授がJSTさきがけ「超空間制御と革新的機能創成」の研究員(兼任)に採用されました。ゴムのように柔軟に変化するナノ空間を持つ新しい多孔性材料の調製と機能開拓に取り組みます。

2013.9

機械的圧縮による多孔性材料の細孔径制御に関する論文がChemistry−A European JournalのBack Coverを飾る

機械的圧縮による多孔性材料の細孔径制御に関する論文がChemistry−A European Journal誌に掲載され、圧縮に伴う細孔径微小化とCO2吸着量の増加の様子を描いたポスターがBack Coverに採用されました。
Masashi Ito, Hirotomo Nishihara, Kentaro Yamamoto, Hiroyuki Itoi, Hideki Tanaka, Akira Maki, Minoru T. Miyahara, Seung Jae Yang, Chong Rae Park, Takashi Kyotani,
"Reversible Pore Size Control of Elastic Microporous Material by Mechanical Force",
Chem.−Eur. J., 19, 13009-13016 (2013).
論文の情報

※ ChemistryViewsのウェブサイトで注目論文として取り上げられました。
記事はコチラ


2013.9

安さん送別会、オーロラさん歓迎会

京谷研に約1年会滞在していました中国人研究者の安 百鋼(An Bai-Gang)さんが帰国することになりました。また、9月より京谷研に3ヶ月間、Auroraさんが加わりました。そこで、歓送迎会を開きました。

Photo

2013.9.11〜12.7

スペイン人研究者来訪

我々と共同研究を行っているスペインのマラガ大学(University of Malaga)から、Maria de la Aurora Gallardo de Fuentesさんが昨年に続き再び来仙しました。彼女は9/11〜12/7の約3ヶ月間京谷研に滞在し、実験やディスカッションを行います。

2013.9.2〜3

京谷研究室夏旅行(9/2〜9/3 栃木県那須郡那須町)

九時半頃に研究所を出発し、栃木県の那須高原へ行きました。はじめに清流の里にてイワナとニジマス釣りを楽しみました。釣った魚はその場で塩焼きと刺身にしてもらいました。その後、那須周辺を各位自由行動とし、「グランドホテル愛寿」に宿泊しました。高原の爽やかな気候を満喫しました。

Photo

2013.6

スペイン炭素材料学会誌の特集号

スペイン炭素材料学会誌(Boletin del Grupo Espanol Carbon)の2013年6月号が、2012年9月にスペインのアリカンテにて開催の「Japan-Spain Joint Symposium for Advanced Supercapacitors」に関する特集号として発刊されました。JSTの2国間共同研究プロジェクトに関する概要や進捗などが紹介されています。

京谷研とCazorla先生のグループとの共同研究成果も下記の総説記事として掲載されております。
R. Berenguer, E. Morallon, D. Cazorla-Amoros, H. Nishihara, H. Itoi, T. Ishii, T. Kyotani
"Tailoring the Surface Chemistry of Zeolite Templated Carbon by Electrochemical Methods"
Boletin del Grupo Espanol del Carbon, 28, 10-14 (2013).

Boletin del Grupo Espanol Carbon(PDF版が無料公開されています)

2013.4.22

京谷研新歓お花見(三神峯公園)

今年の新歓は、久しぶりに三神峯公園にて行いました。ちょっと肌寒い陽気でしたが、日差しは暖かく満開の桜を楽しみました。

Photo

2013.3.22

平成24年度工学部長賞を受賞。

2013年3/22、4年生の多和田華子さんが、平成24年度工学部長賞を受賞しました。

Photo

2013.3

Raul Berenguer-Betrian博士の論文の図がCarbon誌の表紙を飾る

以前に本研究室のポスドク研究員であったRaul Berenguer-Betrian博士が、京谷研に滞在中に行った研究をCarbon誌において発表しました。論文の中の図(電気化学酸化されたゼオライト鋳型炭素のモデル)がCarbon誌2013年Volume57の表紙を飾りました。

Raul Berenguer, Hirotomo Nishihara, Hiroyuki Itoi, Takafumi Ishii, Emilia Morallon,* Diego Cazorla-Amoros, Takashi Kyotani,
"Electrochemical generation of oxygen-containing groups in an ordered microporous zeolite-templated carbon",
Carbon, 54, 94-104 (2013).

Carbon誌

2013.3.7〜8

スペイン人研究者来訪

京谷研と共同研究をしているスペインのアリカンテ大学Diego Cazorla-Amoros教授、同じくスペインのマラガ大学Jose Rodriguez-Mirasol教授が京谷研を訪問しました。共同研究の進捗及び今後の展開、人材交流の計画についてディスカッションをしました。

2013.2

分散会

今年の分散会は、夏油温泉へ行きました。

Photo

2012.12

忘年会&ソムラックさん送別会

京谷研に約7年の間在籍していたソムラックさんがタイに帰国する事になりました。忘年会も兼ね、お別れの会を開きました。

Photo

2012.12.5

アンヘルさん送別会

京谷研に3ヶ月間滞在していたスペインのアリカンテ大学(University of Alicante)所属、Angel Berenguer-Murcia博士が12/6に帰国するため、送別会を開催しました。

Photo

2012.11

『第39回炭素材料学会年会』でポスター賞を受賞。

2012年11/28〜11/30、長野にて開催の学会『第39回炭素材料学会年会』において、M2の粕壁隆敏君がポスター賞を受賞しました。

"フラーレンを包接した環状ポルフィリン二量体の一次元ナノ細孔への導入"
粕壁隆敏、西原洋知、上村拓也、谷文都、京谷隆

表彰状

2012.10.17

京谷研芋煮会(定義山)

今年の芋煮会は定義山で開催しました。ちょうどスペインから京谷研を来訪中であったUniversity of AlicanteのEmilia Morallon教授、University of MalagaのRaul Berenguer Betrian博士も参加し、なんとも賑やかな会となりました。

Photo

2012.10.15〜10.18

スペイン人研究者来訪

我々のグループと共同研究を行っているスペインのアリカンテ大学(University of Alicante)のEmilia Morallon教授、マラガ大学(University of Malaga)のRaul Berenguer Betrian博士が来訪し、情報交換やディスカッションを行いました。

2012.10

新メンバー加入

中国人研究者の安百鋼 博士、李莉香 博士が京谷研に加わりました。

2012.10.2〜10.6

最先端IT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2012』に出展

2012年10月2日〜10月6日に幕張メッセにて開催の、最先端IT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2012』、東北テクノアーチさんのブースにて、我々の研究室の成果である「高容量Liイオン電池負極材料」がパネル展示されました。
なお、本シーズは 東北テクノアーチさんのウェブページ にて、大学等ライセンス情報一覧の中で紹介されております。(案件番号:T11-011)

CEATEC JAPAN 2012

2012.9

ゼオライト鋳型炭素の構造モデルが「固体物理」の表紙を飾る

京谷教授、西原准教授による総説記事がアグネ技術センター刊行雑誌「固体物理」に掲載され、ゼオライト鋳型炭素の構造モデルが表紙絵(左図)に採用されました。

京谷隆、西原洋知
"ゼオライトの配列ナノ空間で合成された3次元規則性炭素"
固体物理, 47, 429-436 (2012).

固体物理(アグネ技術センター)

2012.9

化学工学会 第44回秋季大会にてポスター賞を受賞。

2012年9/19〜9/21、東北大学にて開催された化学工学会 第44回秋季大会で、我々と共同研究をしている京都大学の宮原先生、田中先生、稲田さんらよる発表が、ポスター賞を受賞しました。

"ゼオライト鋳型炭素の水蒸気吸着シミュレーションおよび応用可能性の検討"
稲田洪太郎、田中秀樹、西原洋知、京谷隆、宮原稔

2012.9.21

新メンバーの加入、歓送迎会

以前に我々の研究室に所属していた中国人研究者のご夫婦、安 百鋼(An Bai-Gang)さんと 李 莉香(Li-Xiang Li)さんが京谷研に加わるために再び来日いたしました。そこで彼らの歓迎会と、約1週間滞在していたスペイン人研究者Jose Rodriguez-Mirasol教授、Tomas Cordero-Alcantara教授の送迎会を兼ねた懇親会を開催しました。

Photo

2012.9.18〜9.24

スペイン人研究者来訪

我々のグループと共同研究を行っているスペインのマラガ大学(University of Malaga)のJose Rodriguez-Mirasol教授、Tomas Cordero-Alcantara教授が来訪し、情報交換やディスカッションを行いました。

2012.9

平成24年度 化学系学協会東北大会にて、2件のポスター賞を受賞。

2012年9/15〜9/16、秋田大学にて開催された平成24年度 化学系学協会東北大会で、M2の小野良貴君、M1の後藤圭司君がポスター賞を受賞しました。

"Li22Si5合金の可逆的リチウム放出・再吸蔵挙動"
小野良貴、岩村振一郎、西原洋知、森戸春彦、山根久典、京谷隆

"カーボンナノ試験管のナノ空間を利用したアミロイド線維化の抑制と促進"
後藤圭司、干川康人、和田健彦、京谷隆

Photo

2012.9

スペイン人研究者帰国&来日

京谷研に2.5ヶ月間滞在していたスペインのマラガ大学(Universidad de Malaga)の、Ramiro Rafael Ruiz Rosas博士が9月12日に帰国することになりました。入れ替わりに、我々と共同研究を行っているスペインのアリカンテ大学(University of Alicante)から、Angel Berenguer-Murcia博士が来学しました。Berenguer博士は9/9〜12/6の約3ヶ月間京谷研に滞在し、実験やディスカッションを行います。
二人のために送迎会&歓迎会を開きました。

Photo

2012.9

ゼオライト鋳型炭素の構造モデルが書籍の表紙を飾る

スペイン科学研究高等会議国立炭素研究所のJuan M.D. Tascon教授が編集した書籍『Novel Carbon Adsorbents』の第1版が2012年9月頃にElsevierより発刊します。全21章から構成され、第10章には京谷教授、西原准教授による”Zeolite-templated carbon -Its unique characteristics and applications-”が掲載されています。本書籍の表紙絵(左図)は西原准教授が提供したゼオライト鋳型炭素の分子モデルです。Juan M.D. Tascon教授による本書籍の序文の中で、西原准教授に対する謝辞が述べられております。

書籍の情報

2012.9

総説がAdvanced MaterialsのInside Coverを飾る

Advanced Materials誌に京谷教授と西原准教授による鋳型炭素のエネルギー貯蔵に関する総説記事が掲載され、ゼオライト鋳型炭素をモチーフに描いたポスターがInside Coverに採用されました。
Hirotomo Nishihara, Takashi Kyotani, "Templated Nanocarbons for Energy Storage", Adv. Mater., 24, 4473-4498 (2012).
Most Accessed in 7/2012, Most Accessed in 8/20122ヶ月連続で選ばれました。

書籍の情報

2012.9.5〜9.6

国際シンポジウム「Japan-Spain Joint Symposium for Advanced Supercapacitors」開催

京谷研とスペインのアリカンテ大学(University of Alicante)のDiego Cazorla-Amoros教授らのグループとの共催で、2012年9月5日〜6日に、スペインのアリカンテにて、国際シンポジウム「Japan-Spain Joint Symposium for Advanced Supercapacitors」を開催いたします。日本から4名、スペインから4名の講師の先生方による招待講演を行う予定です。
本シンポジウムはJST戦略的国際科学技術協力推進事業「日本−スペイン研究交流」(研究代表者:京谷隆)の支援を受けて実施いたします。

協賛:ナノマクロ物質・デバイス・システム創製アライアンス、物質・デバイス領域共同研究拠点

Program
渡航記(山本)

2012.8.3〜4

京谷研究室夏旅行(8/3〜8/4 福島県裏磐梯〜東山温泉)

九時半頃に研究所を出発し、福島県耶麻郡裏磐梯高原、曽原湖わくわくネイチャーカヌー体験をしました。会津若松を経由し、東山温泉へ。会津東山温泉くつろぎ宿「新滝」に宿泊しました。良い天気に恵まれ、暑いながらも気持ちの良い旅行となりました。

Photo

2012.7.25

【講演会のお知らせ】フランスCNRSのAlberto Bianco博士

フランスCNRSのAlberto Bianco博士の講演会を開催いたします。Bianco博士はカーボンナノチューブ等のナノカーボンを機能化し、医療診断や治療への応用を進めておられ、この分野の世界の第一人者です。皆様のご来聴をお待ちしております。
開催日時:2010年7月25日(水曜日)13:30 〜15:00
開催場所:多元物質科学研究所 東2号館2階セミナー室(旧 反応研棟2号館)
講演題目:Chemistry on carbon nanotubes for materials science and biomedical applications

詳細情報

2012.7

修士課程2年生の粕壁隆敏君が 東北大学国際高等研究教育院 修士研究教育院生に採用される。
研究テーマ:『有機半導体/多孔性無機透明導電体から成る新規有機薄膜太陽電池の開発』

2012.6.26〜9.12

スペイン人研究者来訪

我々と共同研究を行っているスペインのマラガ大学(Universidad de Malaga)から、Ramiro Rafael Ruiz Rosas博士が来学しました。Ruiz博士は6/26〜9/12の約2.5ヶ月間京谷研に滞在し、実験やディスカッションを行います。

Photo

2012.6

国際会議『CARBON 2012』でベストポスター賞を受賞。

2012年6/17〜6/22、AGH University of Science and Technology (Krakow, Poland) にて開催された『CARBON 2012』で、糸井弘行助教(研究特任)がベストポスター賞を受賞しました。ポスター発表件数は全部で461件ありそのうち3件がポスター賞を受賞しましたが、糸井助教は最高点にての受賞の快挙でした。
"Preparation of Pt Clusters in a Porous Carbon with Uniform Particle Size and Fine Dispersion"
Hiroyuki Itoi, Hirotomo Nishihara, Takafumi Ishii, Somlak Ittisanronnachai, masashi Ito, Daiju Matsumura, and Takashi Kyotani

Photo

2012.5

5月1日付で、糸井弘行さんが助教(研究特任)に着任いたしました。

2012.4.26

京谷研新歓お花見(片平)

今年の新歓は、天候不順につき片平キャンパスにて行いました。例年よりだいぶ開花時期が遅かったので、丁度満開でした。

Photo

2012.3.29

タイの日本大使より表彰される

タイからの留学生であるNueangnoraj Khanin君が平成23年度に仙台在住のタイ人留学生の統括役として活躍し、タイの日本大使より表彰されました。
"Head of Thai Students in Sendai of The 72nd batch of Thai Students' Association in Japan under the Royal Patronage (TSAJ)"

表彰状

2012.3.27

学位授与式、追いコン

卒業生の学位授与式が行われました。夜は追いコンをしました。1年間ポスドクとして滞在したRaul Berenguer-Betrian博士、修士課程を修了した寒河江拓也 君、中山航 君、山本健太郎 君が京谷研を去りました。

Photo

2012.3.17〜4.28

Q.-H. Yang教授来学

「日本学術振興会外国人研究者再招へい事業」を利用し、天津大学のQ.-H. Yang教授が来学しました。3/17〜4/28の約1ヶ月半の間我々の研究室に滞在し、実験および共同研究のディスカッションをしました。

2012.3.8

平成23年度トーキン科学技術振興財団研究奨励賞で受賞、新聞掲載

西原准教授が平成23年度トーキン科学技術振興財団研究奨励賞を受賞しました。
"カーボン系ナノマテリアルの構造制御と新機能発現"
また、研究奨励賞の受賞者6名の名前が2012年3月20日の河北新報8面および、河北新報web版の記事に掲載されました。

表彰状
トーキン科学技術振興財団のニュース欄

2012.3.3〜5.27

スペイン人研究者来訪

我々と共同研究を行っているスペインのマラガ大学(University of Malaga)から、Maria de la Aurora Gallardo de Fuentesさんが来学しました。彼女は3/3〜5/27の約3ヶ月間京谷研に滞在し、実験やディスカッションを行いました。

2012.3.3

第14回化学工学会学生発表会宇部大会で受賞

第14回化学工学会学生発表会宇部大会(2012年3月3日、宇部高専)にて,我々と共同研究をしている京都大学の宮原先生、田中先生、稲田さんらよる発表が、優秀賞を受賞しました。

"分子シミュレーションによるゼオライト鋳型炭素の水蒸気吸着挙動とその応用可能性の検討"
○稲田 洪太郎1,田中秀樹1,西原洋知2,京谷 隆2,宮原 稔11京大院工,2東北大多元研)

2012.2.23-24

分散会

今年の分散会は、鳴子温泉へ行きました。

Photo

2012.2.15〜17

『新機能性材料展2012』に出展

2012年2月15日〜2月17日に東京ビッグサイトにて開催の、『新機能性材料展2012』にて、我々のグループと星光PMCが共同開発したセルロース製マイクロハニカム構造体のパネルを展示しました。

2011.12

忘年会

年末の報告会が終わり、忘年会を開きました。

Photo

2011.12

多元物質科学研究奨励賞を受賞。

干川助教が第5回多元物質科学研究奨励賞を、糸井博士が第6回多元物質科学研究奨励賞を授賞いたしました。

干川康人 "カーボンナノ試験管へのDNAの導入と放出"
糸井弘行 "白金クラスターを利用した水素吸蔵材料の開発"

表彰状

2011.12

『第38回炭素材料学会年会』でポスター賞を受賞。

2011年11/29〜12/1、名古屋にて開催の学会『第38回炭素材料学会年会』において、M2の寒河江拓也君、山本健太郎君の2名がポスター賞を受賞しました。

"プラスミドDNA とmRNA のカーボンナノ試験管への導入と遺伝子輸送への応用"
寒河江拓也、干川康人、萩原伸也、和田健彦、永次史、京谷隆

"ゼオライト鋳型炭素の細孔径可逆制御に伴う分子吸着量の変化"
山本健太郎、西原洋知、Somlak Ittisanronnachai、伊藤仁、内山誠、京谷隆

表彰状

2011.11

第25回日本吸着学会研究発表会で受賞

第25回日本吸着学会研究発表会(2011年11月10日〜12日、沖縄産業支援センター)にて,我々と共同研究をしている京都大学の宮原先生、田中先生、真木さんらよる発表が、最優秀ポスター賞を受賞しました。

"ゼオライト鋳型炭素の分子モデリングと構造変形に伴う分子吸着挙動"
○真木 晶,田中秀樹,西原洋知,山本健太郎,京谷 隆,宮原 稔 (京大院工,東北大多元研)

2011.11

京谷研芋煮会(奥新川)

今年の芋煮会は奥新川で開催しました。落石のため河原には行けませんでしたが、当初雨模様であった天候は途中で回復し、紅葉を楽しむことがができました。

Photo

2011.10

スペイン炭素材料学会で受賞

スペイン炭素材料学会にて、ポスドクのベレンガーベトリアン ラウル博士がYoung Researcher Award of the Spanish Carbon Groupを受賞しました。
"Preparation and optimization of carbon materials by electrochemical methods"

表彰状

2011.10

佐藤陽国際奨学財団の私費留学生奨学生に選ばれる

D2のヌーアンノラド カニン君が佐藤陽国際奨学財団の私費留学生奨学生に選ばれました。

2011.10.27〜28

『第50回機能紙研究会』に出展

2011年10月27日〜10月28日に高知県立県民文化ホールにて開催の、『第50回機能紙研究会』の新製品展示会にて、我々のグループと星光PMCが共同開発したセルロース製マイクロハニカム構造体のパネルを展示しました。

2011.10.4〜8

最先端IT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2011』に出展

2011年10月4日〜10月8日に幕張メッセにて開催の、最先端IT・エレクトロニクス総合展『CEATEC JAPAN 2011』、東北テクノアーチさんのブースにて、我々の研究室の最新の成果2点を出展いたしました。
 1)高容量Liイオン電池負極材料
 2)表面を炭素被覆されたシリカ材料

2011.9.20〜21

京谷研究室夏旅行(9/20〜9/21 山形県最上群〜湯野浜温泉)

九時半頃に研究所を出発し、山形県最上郡戸沢村、最上峡芭蕉ラインの川下りをしました。途中のバーベキュー場で昼食を取り、終着点から湯野浜温泉へ。ホテル「満光園」に宿泊しました。台風が関東を直撃する悪天候でしたが、川下りと温泉を楽しみました。

Photo

2011.9.17〜18

『平成23年度化学系学協会東北大会』でポスター賞を受賞

2011年9月18日、東北大学川内キャンパスにて開催の『平成23年度化学系学協会東北大会』において、D3の糸井弘行君がポスター賞を受賞しました。
"規則性ナノグラフェン構造体による超高容量電気化学キャパシタ"
糸井弘行, 西原洋知, 石井孝文, Raul Berenguer-Betrian, 京谷隆

表彰状

2011.9.5

西原准教授お祝いの会&スペイン人研究者歓迎会

西原助教が8月に准教授に昇任したので、お祝いの会を開きました。丁度京谷研を訪問中だったスペインのアリカンテ大学Diego Cazorla-Amoros教授、同じくスペインのマラガ大学Jose Rodriguez-Mirasol教授の歓迎会も兼ねて開催しました。

Photo

2011.8.8

アンさん帰国

京谷研に1年間滞在していた留学生のパンノパード パンヴィカさん(愛称がアンさん)がタイに帰国するので、送別会を開きました。アンさんは、8月8日にタイに帰国しました。

Photo

2011.8

8月1日付で、西原洋知助教が准教授に昇任いたしました。

2010.7

国際会議『CARBON 2011』でkeynote speaker、ベストポスター賞に選ばれる。

2011年7/24〜7/29、East China University of Science and Technology (Shanghai, China) にて開催された『CARBON 2011』で、干川康人助教がkeynote presentationに選ばれました。
"Introduction of DNA molecules into carbon nano-test-tubes -effect of base sequence and conformation-"
Yasuto Hoshikawa, Takuya Sagae, Yasuyuki Kanno, Ittisanronnachai Somlak, Takehiko Wada, Fumi Nagatsugi, Takashi Kyotani

また、ポスターセッションで、D1のヌーアンノラド カニン君がベストポスター賞に選ばれました。
"A possible structure of a negatively curved graphene network formed inside the zeolite nanochannels"
Khanin Nueangnoraj, Hirotomo Nishihara, Yohei Sato, Masami Terauchi and Takashi Kyotani


カニン君ポスター賞受賞
Carbon2011の様子

2011.7

修士課程2年生の山本健太郎君が 東北大学国際高等研究教育院 修士研究教育院生に採用される。
研究テーマ:『ゼオライト鋳型炭素の可逆的構造変化を利用した水素貯蔵メカニズムの解明』

2011.6.15

新メンバー加入

6月15日より、ポスドクの Alberto Castro Muniz さんが加入。


2011.5.20

新人歓迎会

3〜5月にかけて、ポスドクのラウルさん、技術補佐員の尾崎さん、M1の粕壁君、4年生の後藤君、小林君が新メンバーとして京谷研に加入しましたので、歓迎会を開きました。

Photo

2011.5

学位授与式

震災の影響で遅くなりましたが、京谷教授より昨年度卒業生・修了生に学位記が授与されました。

Photo

2011.5

日産自動車訪問

様々なエネルギーデバイスに関し、我々と共同研究を行っている日産自動車さんの総合研究所先端材料研究所へ京谷教授、西原助教、ポスドクのラウル博士が出向しました。

Photo

2011.3, 2011.4, 2011.5

新メンバー加入

3月1日より、ポスドクの Raul Berenguer-Betrian さんが加入。
4月1日より、技術職員の 尾崎 章 さん が加入。
4月1日より、修士1年生の 粕壁 隆敏 君 が加入。
5月13日より、4年生の 後藤 圭司 君と 小林 俊介 君 が加入。

2011.3

東日本大震災について

今回の震災で被災されたすべてのみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。 今回の震災では、多元物質科学研究所も大きな被害を受けました。幸い、京谷研究室のメンバーにつきましては全員無事が確認されております。復興には時間がかかると思いますが、メンバー全員で力を合わせ、一歩一歩進めて参りたいと存じます。(コメント掲載日:2011年3月23日)

2011.2.24-25

分散会

今年の分散会は、近場の青根温泉へ行きました。

Photo

2011.1

博士課程の糸井弘行君の論文がPhysorg.comで詳細に紹介されました。

"Three-Dimensionally Arrayed and Mutually Connected 1.2 nm-Nanopores for High-Performance Electric Double Layer Capacitor"
Hiroyuki Itoi, Hirotomo Nishihara*, Taichi Kogure, and Takashi Kyotani, J. Am. Chem. Soc., in press.

High-performance capacitor could lead to better rechargeable batteries

2010.12.22

忘年会

年末の報告会が終わり、忘年会を開きました。

Photo

2010.12.14

ラウルさんの送別会

京谷研に約3ヶ月間滞在していたスペイン人のラウルさんが帰国するので、送別会を開きました。

Photo

2010.12.11〜12

京谷研同窓会

京谷研究室が発足して今年で7年目。初の同窓会を静岡県伊東温泉『かめや』にて開催しました。

Photo

2010.12.9

炭素材料学会関係のお祝いの会

京谷教授が2011年1月より炭素材料学会の会長に就任することが決定しました。また、12/1〜3開催の炭素材料学会において、西原助教が研究奨励賞を受賞、カニン君がポスター賞を受賞しました。そこで、お祝いの会を開きました。

Photo

2010.12

炭素材料学会研究奨励賞を受賞。

西原洋知助教が炭素材料学会研究奨励賞を受賞しました。
"ナノカーボンの合成とエネルギー貯蔵への応用に関する研究"

表彰状

2010.12

『第37回炭素材料学会年会』でポスター賞を受賞。

2010年12/1〜12/3、姫路にて開催の学会『第37回炭素材料学会年会』において、D1のKhanin Nueangnoraj君がポスター賞を受賞しました。
"A possible structure of negatively curved graphene-network formed inside the zeolite nanochannels"
Khanin Nueangnoraj, Hirotomo Nishihara, Masami Terauchi, Takashi Kyotani

表彰状

2010.10.31〜11.5

スペイン科学研究高等会議国立炭素研究所に出向

ゼオライトを鋳型とする炭素合成に関し、我々と共同研究を行っているスペイン科学研究高等会議国立炭素研究所へ西原助教、干川助教、岩村振一郎君、山本健太郎君の4名が出向しました。共同研究に関するディスカッションや実験を行いました。

渡航記(岩村)
渡航記(山本)

2010.10.22

京谷研芋煮会(面白山高原)

今年の芋煮会は面白山高原で開催しました。ちょうど3人のスペイン人研究者が京谷研に滞在中でしたので、彼らも一緒に参加しました。紅葉には少々早い時期でしたが、天気もよく気持ちの良い会となりました。

Photo

2010.10

スペイン人研究者来訪

ゼオライトを鋳型とする炭素合成に関し、我々と共同研究を行っているスペイン科学研究高等会議国立炭素研究所から、Fabian Suarez-Garcia博士とSolis Pabloさんが来仙されました。2人は10/20〜10/27の間仙台に滞在し、実験やディスカッションを行います。

Photo

2010.10.18

東北大学イノベーションフェア2010 in 仙台

「東北大学イノベーションフェア2010 in 仙台」に『カーボンナノジャングルジム』という題目でブース出展しました。また、京谷教授が講演を行いました。

Photo

2010.10.13

SII訪問

電気二重層キャパシタの開発に関し、我々と共同研究を行っているセイコーインスツルさんの仙台事業所へ西原助教とD1のカニン君が出向し、共同研究の打合せをしました。また、電気二重層キャパシタの生産ラインの見学をさせて頂きました。

Photo

2010.10.8

新人歓迎会

最近、3人の新メンバー(ラウルさん、野口さん、パンヴィカさん)が加わったので、歓迎会を開きました。ラウルさんにスペインの名物であるサングリアを作ってもらいました。

Photo

2010.10

小野良貴君(BC4)と込山拓君(BC4)の大学院(京谷研究室)進学が内定。

2010.10

新メンバー加入

10月1日より、京谷研に 野口 多紀郎 さんがポスドクとして加わりました。 さらに、タイ Kasetsart大学の博士課程の学生である Panvika Pannopard さんが10月から1年間、京谷研に留学することになりました。

2010.9

『平成22年度化学系学協会東北大会』でポスター賞を受賞。

2010年9/25、岩手大学工学部にて開催の『平成22年度化学系学協会東北大会』において、干川康人助教がポスター賞を受賞しました。
"カーボンナノ試験管内へのDNA濃縮とその可逆的な放出"
干川 康人, 菅野 康之, 折笠 広典, Ittisanronnachai Somlak, 井本 修平, 和田 健彦, 永次 史, 京谷 隆

表彰状

2010.9.21〜12.15

スペイン人研究者来訪

京谷教授と親交の深いスペインAlicante大学のDiego Cazorla-Amoros教授と、本年度よりゼオライトを鋳型とする炭素合成に関する共同研究を開始しました。そこで、Cazorla-Amoros教授のグループに所属するBerenguer Betrian Raul博士が9/21〜12/15の間、京谷研究室に滞在し、共同で実験を行うことになりました。

2010.8

京谷研究室夏旅行(8/26〜8/27 秋田県男鹿市)

八時半頃に研究所を出発し、横手市の名物ヤキソバ屋さん「喰い道楽」でランチを食べました。その後、男鹿水族館GAOに向かい、シロクマの豪太くんや魚たちを見学。夕方頃、かんぽの里コテージ村に宿泊しました。夜のバーベキューに花火、翌朝のスイカ割り等を楽しみました。

Photo

2010.7

国際会議『CARBON 2010』でkeynote speaker、The Walker Awardのファイナリストに選ばれる。

2010年7/11〜7/16、Clemson University (South Carolina, USA) にて開催された『CARBON 2010』で、干川康人助教がkeynote speakerに選ばれました。
"DNA Encapsulation and Release from Water-Dispersible Carbon Nano-Tubes"
Yasuto Hoshikawa, Yasuyuki Kanno, Hironori Orikasa, Ittisanronnachai Somlak, Shuhei Imoto, Fumi Nagatsugi, Takashi Kyotani"

また、ポスターセッションで、D2の岩村振一郎君がThe Walker Awardのファイナリスト(84人中6人)に選ばれました。
"Synthesis of Si/C Composites with Nanocavities Around Si Nanoparticles and Their Performance for Li Insertion/Extraction"
Shinichiroh Iwamura, Hirotomo Nishihara and Takashi Kyotani

2010.4.20

京谷研新歓お花見(大河原)

今年の新歓は、大河原の河川敷で行いました。例年よりだいぶ開花時期が遅かったので、丁度満開でした。

Photo

2010.4

新聞掲載。

我々が日立製作所と共同研究を行っているグラフェン作製技術に関する記事が、4月8日の日経産業新聞の朝刊第12面に掲載されました。

2010.2/25〜26

京谷研分散会(裏磐梯)

今年の分散会は、ワカサギ釣りをするために裏磐梯の桧原湖に行きました。そして沼尻温泉にある「沼尻高原ロッジ」に宿泊。次の日はスキー/スノーボードを楽しみました。

Photo

2009.12

『第9回多元物質科学研究所研究発表会』でポスター賞を受賞。

2009年12/10、東北大学多元物質科学研究所にて開催の『第9回多元物質科学研究所研究発表会』において、ポスドクのSomlak Ittisanronnachaiさんがポスター賞を受賞しました。
"Enhanced H2 adsorption at 25℃ on porous carbons by platinum loading"
Somlak Ittisanronnachai, Hirotomo Nishihara, Li-Xiang Li, Masashi Ito, Tomohiro Kaburagi, Makoto Uchiyama, Takashi Kyotani

表彰状

2009.12

『第19回日本MRS学術シンポジウム』で奨励賞を受賞。

2009年12/7-9、横浜市開港記念会館にて開催の学会『第19回日本MRS学術シンポジウム』において、干川康人助教が奨励賞を受賞しました。
"Synthesis and Application of Organically-modified Mesoporous Silica Nanoparticles as Fillers for Anti-reflective Coatings"
Yasuto Hoshikawa, Hideki. Yabe, Takeyuki Yamaki, Atsushi. Shimojima, Tatsuya Okubo

表彰状

2009.12

京谷教授がテレビ番組に出演

東北大学・東日本放送の共同企画番組、「東北大学の新世紀」に京谷教授が出演しました。
"炭素のジャングルジム!?"

2009年12月7日 23:10〜23:15、東日本放送にてオンエアされました。
同番組は、BS朝日で12/12の午前1:55〜2:00に全国でも放映されました。
また、下記サイトでVTRが公開されております。

webで公開されているVTR

2009.12

『第36回炭素材料学会年会』でポスター賞を受賞。

2009年12/1〜12/3、仙台にて開催の学会『第36回炭素材料学会年会』において、D2の糸井弘行君がポスター賞を受賞しました。
"ヘテロ原子をドープしたゼオライト鋳型炭素の合成"
糸井弘行、西原洋知、侯鵬翔、李莉香、京谷隆

表彰状

2009.11

博士後期課程2年生の糸井弘行君が 日本学術振興会の特別研究員DC2に採用される。
研究テーマ:『鋳型法により高度に構造制御されたエネルギー貯蔵用炭素ナノ複合材料の開発』

2009.11/12

京谷研芋煮会(秋保温泉)

秋保温泉の河原で、恒例の芋煮と、サツマイモの焼き芋をし、秋の味覚を堪能しました。少し遅い時期でしたが、この時期にしては比較的気温が高かったので楽しい会となりました。

Photo

2009.10.25〜11.10

スペイン科学研究高等会議国立炭素研究所に出向

ゼオライトを鋳型とする炭素合成に関し、我々と共同研究を行っているスペイン科学研究高等会議国立炭素研究所へ京谷教授、糸井弘行君、Khanin Nueangnoraj君の3名が出向しました。現地に約2週間滞在し、共同研究に関するディスカッションや実験を行いました。

渡航記(糸井)
渡航記(Khanin)

2009.9

新メンバー加入

干川康人助教が着任。

2009.9

中山航君(BC4)と山本健太郎君(BC4)の大学院(京谷研究室)進学が内定。

2009.8

京谷研究室夏旅行(8/27〜8/28 福島県いわき市)

八時半頃に研究所を出発し、いわき湯本のおそば屋さんに向かいました。昼食後、映画フラガールで有名なスパリゾート・ハワイアンズに向かい、フラダンス鑑賞、プール、温泉等を楽しみました。夕方頃、勿来駅前にある民宿「朝日屋」に宿泊しました。翌日はアクアマリンふくしまに向かい、魚や海の生き物を観賞しました。その後は、いわきの海産物を食べる組、B級グルメ組、リカちゃんキャッスルに行く組に分かれて行動しました。

Photo

2009.6

新聞掲載。

我々が日立製作所と共同研究を行っているグラフェン量産技術に関する記事が、6月22日の日刊工業新聞の朝刊第20面に掲載されました。

2009.5

富田研・京谷研同窓会 兼
富田先生「2009 Henry H. Storch Award」受賞・京谷先生「文部科学大臣賞」受賞記念祝賀会 を開催

富田研・京谷研の同窓会および両先生の受賞記念祝賀会を開催しました。
片平キャンパスで富田研・京谷研出身の方々による講演会を行い、その後に小原温泉の旅館「かつらや」へ移動し、同窓会・祝賀会を行いました。

富田先生「2009 Henry H. Storch Award」受賞の詳細
Photo

2009.5

菅野康之君(M2)の就職が内定。

2009.4

京谷隆教授が文部科学大臣賞を受賞

京谷隆教授が平成21年度科学技術分野(研究部門)の文部科学大臣賞を受賞しました。
業績名: 鋳型炭素化法による炭素材料合成の研究
文部科学省のHP→ http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/21/04/1259919.htm

表彰状

2009.3

新聞掲載。

我々が日産自動車と共同研究を行っているゼオライト鋳型炭素の水素吸蔵に関する記事が、3月9日の日本経済新聞の朝刊第13面に掲載されました。

また、3月12日の日経産業新聞の第19面にも、このゼオライト鋳型炭素に関する解説記事が掲載されました。

さらに、4月3日の日経産業新聞onlineにも、ゼオライト鋳型炭素に関する記事が掲載されました。
掲載サイトのアドレス→ http://netplus.nikkei.co.jp/ssbiz/
※ 上記サイトは初回のみユーザー登録すれば、無料で閲覧できます。

2009.1.15〜2.1

フランス国立科学研究センターに出向

我々と共同研究を行っているフランス国立科学研究センターへSomlak Ittisanronnachaiさん、菅野康之君の2名が出向しました。現地に約2週間滞在し、共同研究に関するディスカッションや実験を行いました。

渡航記(Somlak)
渡航記(菅野)


2009.1

西原洋知助教が2009 Gordon Research Conference on Hydrocarbon Resourcesのポスター発表でベストポスター賞を受賞。

2009年1/11〜1/16、Ventura Beach Marriott (California, USA) にて開催された『Gordon Research Conference on Hydrocarbon Resources』のポスターセッションで、西原洋知助教がベストポスター賞ファイナリスト(4人)に選ばれました。さらに、口頭発表審査の結果、ベストポスター賞(4人うち2人選出)を受賞しました。
"Fabrication of high power electrochemical capacitor using zeolite templated carbon"
Hirotomo Nishihara, Taichi Kogure, Hiroyuki Itoi, and Takashi Kyotani

表彰状

2008.12

『第35回炭素材料学会年会』でポスター賞を受賞。

2008年12/3〜12/6、つくばにて開催の学会『第35回炭素材料学会年会』において、M2の大谷尚史君がポスター賞を受賞しました。
"1000℃以上で熱処理した種々の炭素材料の水素含有量"
大谷尚史、柏原進、折笠広典、京谷隆

表彰状

2008.11

博士後期課程1年生の糸井弘行君が 東北大学国際高等研究教育院 博士研究教育院生に採用される。
研究テーマ:『鋳型法を利用した炭素複合材料の開発』

2008.11

石井孝文君(研究生)、鈴木崇史君(BC4)、徳本久美子さん(BC4)の大学院進学が内定。

2008.10/22

京谷研芋煮会(神ヶ根温泉)

秋保温泉から少し奥まった場所にある神ヶ根温泉近くの河原で、恒例の芋煮、それからサンマの塩焼き、サツマイモの焼き芋をし、秋の味覚を堪能しました。芋煮会日和で紅葉も綺麗でした。

Photo

2008.9.6〜9.21

スペイン科学研究高等会議国立炭素研究所に出向

ゼオライトを鋳型とする炭素合成に関し、我々と共同研究を行っているスペイン科学研究高等会議国立炭素研究所へ西原助教(9/6〜9/21)と京谷教授(9/11〜9/17)が出向しました。現地で共同研究に関するディスカッションや実験を行いました。


2008.9/3〜9/4

京谷研夏旅行(9/3〜9/4 福島県会津若松方面)

8時頃に研究所を出発し、会津若松市にある富士通マイクロエレクトロニクス株式会社の工場を見学させて頂いた後、会津若松名物のソースカツ丼を食べました。昼食後、静かな山間に昔懐かしい風情を残す大内宿を散策して宿場の雰囲気を楽しみました。夕方今夜の宿である東山温泉『瀧の湯』に向かいました。翌日は鶴が城に行き天守閣に登り観光をし、その後は、入水鍾乳洞へ行く組、蕎麦打ち体験組、喜多方・五色沼をドライブして帰る組の3つに分かれて行動しました。

Photo

2008.7

Peter A. Thrower教授、Juan M.D. Tascon教授、Fabian Suarez-Garcia博士来学

我々と共同研究を行っているスペイン科学研究高等会議国立炭素研究所のJuan M.D. Tascon教授とFabian Suarez-Garcia博士が7/18〜7/24の間来仙、さらにその間の7/21〜7/24にCarbon誌のEditor-in-ChiefであるPeter A. Thrower教授が来仙されました。三人の方々は我々の研究室を訪れ、研究に関する活発なディスカッションをしました。また、Peter A. Thrower教授とJuan M.D. Tascon教授には講演会をして頂きました。

Photo

2008.7

国際会議『Carbon2008』でThe Japan Carbon Award for Innovative Researchを受賞。

2008年7/13〜7/18、長野にて開催の国際会議『Carbon2008』において、京谷教授がThe Japan Carbon Award for Innovative Researchを受賞しました。
"Templated Carbons"
Carbon 2008, International Conference on Carbon, 2008.7.13 to 18 (Nagano, Japan).

表彰状

2008.7

国際会議『Carbon2008』でThe Japan Carbon Award for Young Researcherを受賞。

2008年7/13〜7/18、長野にて開催の国際会議『Carbon2008』において、西原助教がThe Japan Carbon Award for Young Researcherを受賞しました。
"Understanding of the Electrochemical Process in Supercapacitor by using Zeolite Templated Carbon as a Model Material" Hirotomo Nishihara, Hiroyuki Itoi, Taichi Kogure, Peng-Xiang Hou, and Takashi Kyotani
Carbon 2008, International Conference on Carbon, 2008.7.13 to 18 (Nagano, Japan).

表彰状

2008.6

岩村振一郎君(M2)の博士後期課程への進学、大谷尚史君(M2)、小野幸太君(M2)、木暮太一君(M2)の就職が内定。

2008.3.14

博士課程3年生のSomlak IttisanronnachaiさんがThe 1st International Symposium "International Center of Research & Education for Molecular Complex Chemistry (IREMC)"においてポスター賞を受賞しました。

2008年3/13〜3/14、東北大学(片平さくらホール)にて開催された The 1st International Symposium "International Center of Research & Education for Molecular Complex Chemistry (IREMC)" のポスターセッションで、Somlak Ittisanronnachaiさんがポスター賞を受賞しました。
"Water-dispersible and Plugged Carbon Nano Test Tubes Encapsulating Dye as a Model Compound of Drug"
Somlak Ittisanronnachai, Hironori Orikasa, Nobuhiro Inokuma, Yoshihiro Uozu*1, and Takashi Kyotani
*1 三菱レイヨン

表彰状

2008.2/20〜2/23

Hui-Ming Cheng教授来学

京谷教授の友人である中国科学院金属研究所 副所長のHui-Ming Cheng教授が来学。"Design and fabrication of nano/micro-structured materials for energy storage"と題する特別講演をして頂きました。また、我々の研究室を訪問して頂き、京谷研究室のスタッフと研究に関して活発なディスカッションをしました。

Photo

2008.1/13〜2/10

Q.-H. Yang教授来学

天津大学のQ.-H. Yang教授がM1の学生の蘇珍さんと共に来学。約1ヶ月の間我々の研究室に滞在し、我々と共同研究を行っているゼオライト鋳型炭素に関し、非常に精力的に実験をなさいました。また、京谷研究室のスタッフと研究に関して活発なディスカッションをしました。

Photo

2007.12, 2008.1

新メンバー加入

中国人研究者の安百鋼さんとTong Youngさんが京谷研の新しいメンバーとして加わりました。


2007.11

菅野康之君(BC4)の大学院進学が内定。

2007.10/31

京谷研芋煮会(二口渓谷)

秋保温泉の奥にある、二口渓谷の磐司山荘で毎年恒例の芋煮をしました。紅葉がとても綺麗でした。

Photo

2007.10.21〜11.8

フランス国立科学研究センターに出向

我々と共同研究を行っているフランス国立科学研究センターへ折笠助教、小野幸太君の2名が出向しました。現地に約2週間滞在し、共同研究に関するディスカッションや実験を行いました。

渡航記(小野)


2007.10.8〜10.12

京谷教授が天津大学、大連大学を訪問

天津大学では、Q.-H. Yang教授を訪問し、講演を行うとともにカーボンナノチューブ/DNA複合体について議論を行った。大連理工大学では、Jieshan Qiu教授を訪問し、講演を行うとともにナノカーボン材料について議論を行った。

Photo

2007.10

折笠広典助教の論文がDalton Transactionsのhot articleに選ばれ、英国王立協会のnews magazineであるChemical Science誌にResearch highlightsとして紹介されました。さらに論文中の透過型電子顕微鏡写真が掲載号のInside front coverを飾りました。

"Crystal formation and growth during the hydrothermal synthesis of beta-Ni(OH)2 in one-dimensional nano space"
Dalton Trans., 34, 3757-3762 (2007).
Hironori Orikasa, Jyunpei Karoji, Keitaro Matsui and Takashi Kyotani


Cover
Chemical Science

2007.9

王 暁輝さん、侯 鵬翔さんが、中国科学院金属研究所の研究員として赴任。

2007.9

特別教育研究教員である王暁輝さんの論文がPhotonics Spectraの9月号で詳細に紹介されました。

王暁輝さんと傳雲義先生(現 北京大学)の論文(Appl. Phys. Lett. 91, 011908-011910 (2007))の内容が米国Laurin Publishing Companyが出版しているPhotonics Spectraという雑誌の9月号に詳細に紹介されました。
"Brilliant and tunable color of carbon-coated thin anodic aluminum oxide films"
Xiao-Hui Wang, Takeshi Akahane, Hironori Orikasa, Takashi Kyotani and Y.Y. Fu


Photonics Spectra

2007.9.26〜10.5

スペイン科学研究高等会議国立炭素研究所に出向

ゼオライトを鋳型とする炭素合成に関し、我々と共同研究を行っているスペイン科学研究高等会議国立炭素研究所へ西原助教、柏原進君、木暮太一君の3名が出向しました。現地に約1週間滞在し、共同研究に関するディスカッションや実験を行いました。

渡航記(柏原)
渡航記(木暮)

2007.9.7〜9.26

スペイン人研究者来訪

ゼオライトを鋳型とする炭素合成に関し、我々と共同研究を行っているスペイン科学研究高等会議国立炭素研究所のJuan I. Paredes氏が本研究室に滞在。共同で実験を行うと共に研究に関する活発なディスカッションを行いました。

2007.9/3〜9/4

京谷研夏旅行(9/3〜9/4 岩手県宮古方面)

7時半に研究所を出発し、北上市にある明治製菓の工場を見学をさせて頂いた後、宮古市にある『浄土が浜』に向かいました。翌日の朝に三王岩に立ち寄り、その後日本三大鍾乳洞のひとつ『龍泉洞』を見学し、帰途につきました。

Photo

2007.9.1

新メンバー加入

中国人研究者の李莉香さんが京谷研の新しいメンバーとして加わりました。


2007.6

今井克明君(M2)、岡田充泰君(M2)、福良優さん(M2)の就職が内定。

2007.4

新メンバー加入

博士1年生の柏原進君、修士1年生の小野幸太君、木暮太一君、学部4年生の石井孝文君、菅野康之君が京谷研の新しいメンバーとして加わりました。今年の学生は合計で12人と、かなりにぎやかになりました。



2007.3

特別教育研究教員である王暁輝さんの論文がJournal of Materials ChemistryのFront coverを飾る。

王暁輝さんがJournal of Materials Chemistryに投稿した論文(J. Mater. Chem., 2007, 17, 986-991)の磁性金属内包カーボンナノ試験管の電子顕微鏡写真が掲載号(2007年vol.17)のFront coverを飾りました。
"Controlled filling of Permalloy into one-end-opened carbon nanotubes"
Xiao-Hui Wang, Hironori Orikasa, Nobuhiro Inokuma, Quan-Hong Yang, Peng-Xiang Hou, Hirotaka Oshima,*1 Kenichi Itoh*1 and Takashi Kyotani
*1 富士通

Photo
Journal of Materials Chemistry

2007.1

西原洋知助手が2007 Gordon Research Conference on Hydrocarbon Resourcesのポスター発表でベストポスター賞ファイナリストに選ばれる。

2007年1/7〜1/12、Crowne Plaza Ventura (California, USA) にて開催された『Gordon Research Conference on Hydrocarbon Resources』のポスターセッションで、西原洋知助手がベストポスター賞ファイナリストに選ばれました。
"Carbon-coated ordered mesoporous silicas with hydrophobicity and electrical conductivity"
Hirotomo Nishihara, Yu Fukura, Kouta Inde, Katsuyuki Tsuji*1, Masataka Takeuchi*1, and Takashi Kyotani
*1 昭和電工

表彰状

2006.12/20

京谷研忘年会(京谷教授宅)

京谷教授のご自宅にお邪魔して、毎年恒例の忘年会をしました。教授のお誕生日のお祝、12月で医学研究科に移る研究生の三月さんのお別れ会も兼ねた会でした。

Photo

2006.11

フランス人研究者来訪

フランス国立科学研究センターの研究員Roger Gadiou氏が11/30〜12/13、博士課程のAntoine Didion氏が11/21〜12/13の間、本研究室に滞在されました。両氏は12/5〜12/8に北海道大学で開催された第33回炭素材料学会年会に出席されました。

Photo

2006.11.25

第39会化学・バイオ系駅伝大会

京谷研はの成績はAチーム29位、Bチームは51位でした。

2006.11/9

京谷研芋煮会(広瀬川河川敷)

片平キャンパス近辺の広瀬川河川敷で毎年恒例の芋煮をしました。今年は少々時期が遅かったものの、天気もよく河原で楽しいひと時を過しました。

Photo

2006.10

韓国人留学生のTaeri KWOMさんが博士後期過程1年生に入学。本研究室に配属される。

2006.9

岩村振一郎君(BC4)、大谷尚史君(BC4)の大学院進学が内定。

2006.8/9〜8/10

京谷研夏旅行(8/9〜8/10 秋田県田沢湖方面)

8時に研究所を出発し、栗原市にある細倉金属鉱業株式会社の工場を見学をさせて頂いた後、田沢湖の近くにある『水沢温泉』に向かいました。翌日午前中に田沢湖の辰子像に立ち寄り、午後は角館の武家屋敷を見学して帰途につきました。

Photo

2006.6.26

京谷教授が New Carbon Materials 誌の Editorial Board のメンバーになりました。

2006.5

糸井弘行君(M2)、猪熊宣広君(M2)の就職が内定。

2006.3

日本経済新聞、河北新報にサヤエンドウ型のナノカーボン、『カーボンナノポッド』の記事が掲載されました。

3月21日の日本経済新聞、河北新報、3月22日の化学工業日報にカーボンナノポッドの記事が相次いで掲載されました。

日本経済新聞の記事
河北新報の記事
化学工業日報の記事

2005.11〜2006.2

北京大学のYunyi Fu先生が2ヶ月間本研究室に滞在されました。短い期間でしたが非常に活発なご活動をなさっておられました。

2005.11/16

Ljubisa R. Radovic教授来学

京谷教授の友人である米国ペンシルバニア州立大学のLjubisa R. Radovic教授が来学。"COMPUTATIONAL CHEMISTRY OF CARBON STRUCTURE AND REACTIVITY"と題する特別講演をして頂きました。また、講演後に研究室を訪問して頂き、京谷研究室のスタッフと研究に関して活発なディスカッションをしました。

2005.11

印出広太君(BC4)の就職、福良優さん(BC4)の大学院進学が内定。

2005.10/26

楊 全紅さんが、イギリスのSouthampton大学光エレクトロニクス研究所の研究員として赴任。

2005.10/20

京谷研芋煮会(秋保温泉)

10月で京谷研を去る楊全紅さんの送別会とM1研修の慰労会を兼ねて、秋保温泉にあるホテル『華の湯』で芋煮会を催しました。温泉に入り、渓谷の素晴らしい景色を眺め、小鳥達のさえずりを聞きながら食べる芋煮の味はまた格別でした。

Photo

2005.8/2〜8/3

京谷研夏旅行(8/2〜8/3 秋田県湯沢市方面)

9時研究所を出発し、黒川郡にある新日本テクノカーボン株式会社の仙台工場を見学をさせて頂いた後、秋田県湯沢市にある『とことん山キャンプ場』に向かいました。翌日午前中に旧登米高等尋常小学校を見学し、午後は歌津町の長須加海水浴場でひと泳ぎして帰途につきました。

Photo

2005.7

国際会議『Carbon2005』でBest Poster Awardsを受賞。

2005年7/3〜7/7、Gyeongyu(Korea)にて開催の国際会議『Carbon2005』で発表した下記の講演に対してBest Poster Awardsが授与されました。
"Scanning tunneling microscopy and Raman spectroscopy studies of a zeolite-templated, ordered microporous carbon," J.I. Paredes, A. Martinez-Alonso*, T. Yamazaki, K. Matsuoka, J.M.D. Tascon and T. Kyotani
Carbon 2005, International Conference on Carbon, 2005.7.5 (Gyengju, Korea).

表彰状

2005.5.24

京谷 隆教授の日本化学会学術賞受賞のお祝いの会を開催。

日本化学会第85春季年会において、京谷 隆教授が平成16年度第22回学術賞を受賞しましたのを記念して、2005年5/24(火)、19:00より、仙台ワシントンホテル 三十三間堂にてお祝いの会を開催しました。

Photo

2005.5.18

京谷 隆教授が2005年度Lee Hsun講演賞を受賞。

京谷 隆教授が2005年5月18日、中国科学院金属研究所を訪問し、同研究所の創始者であるLee Hsun(李)教授の名前を冠した2005年度Lee Hsun講演賞を受賞しました。

中国科学院金属研究所のホームページに掲載された記事 (中国語のページです)

表彰状

2005.4

赤羽岳志君(M2)の就職が内定。

2005.3

京谷 隆教授が日本化学会第85春季年会において平成16年度第22回学術賞を受賞。

2005年3/26(日)〜3/29(火)、神奈川大学横浜キャンパスを会場として開催された日本化学会第85春季年会において、京谷 隆教授が平成16年度第22回学術賞を受賞しました。 受賞の対象となった研究は『鋳型法によるカーボンナノ材料の合成と応用』です。

日本化学会平成16年度の各賞受賞者一覧

表彰状

『化学と工業』誌に掲載された受賞の記事 (PDFファイル、210kb)

2005.1

京谷 隆教授が2005 Gordon Research Conference on Hydrocarbon Resourcesのポスター発表でベストポスター賞を受賞。

2005年1/9〜1/14、Holiday Inn Ventura (California, USA) にて開催された『Gordon Research Conference on Hydrocarbon Resources』で、京谷隆 教授が発表した論文に対しベストポスター賞が授与されました。 "Fabrication of Uniform and Short Carbon Nanotubes filled with Ferromagnetic Metal." Takashi Kyotani, Tomonori Ogawa, Akira Tomita, Tsugio Kumai*1, Ken-ichi Itoh*1
*1 株式会社富士通研究所

表彰状
富士通研究所

2004.12

京谷研第1回ボーリング大会を開催。

2005年12/20(月)忘年会終了後にボーリング大会を行いました。ほろ酔いということで何ともおもしろい成績でした。

個人成績

2004.12

われわれと共同研究している信州大繊維学部の八尾章史さんが炭素材料学会でベストポスター賞を受賞

2004年12/1〜12/3、高知市文化プラザ にて開催された第31回炭素材料学会年会で、われわれと共同研究している信州大繊維学部の八尾章史さんが下記の講演でベストポスター賞を受賞しました。
"ゼオライトを鋳型とした窒素ドープミクロポーラスカーボンの電気二重層キャパシタ特性"
八尾章史、沖野不二雄、侯 鵬翔、京谷 隆、東原秀和


2004.11

楊 全紅さんが2004年中国材料検討会において青年優秀論文賞を受賞。

2005年11月26日、北京にて開催された2004年中国材料検討会において楊 全紅さんが青年優秀論文賞を受賞しました。
"Template Synthesis of Double Coaxial CNTs with Different Doping in Inner and Outer Layers", Qung-Hong YANG, Takashi KYOTANI

Photo


2004.11

第36回化学系駅伝大会に京谷研デビュー。

京谷研は初めての参加で、Aチーム59位、Bチームは81位の成績でした。

個人成績

2004.11

猪熊宣広君(BC4)の大学院進学、唐牛潤平君(BC4)の就職が内定。

2004.7/26〜7/27

京谷研夏旅行(7/26〜7/27 山形県温海温泉方面)

9時研究所を出発し、東根市にある山形富士通の工場見学をさせて頂いた後、温海温泉に向かいました。翌日午前中は由良海岸で海水浴して帰途につきました。

Photo

2004.7/8

日本経済新聞、河北新報にカーボンナノチューブの記事が掲載されました。

7月16日の日本経済新聞、8月28日の河北新報にカーボンナノチューブの記事が相次いで掲載されました。

日本経済新聞の記事
河北新報の記事

2004.7

楊 全紅さんが国際会議『Carbon2004』でThe Brian Kelly Awardを受賞。

2004年7/12〜7/16、Brown University(Providence, USA)にて開催の国際会議『Carbon2004』で、楊 全紅さんが発表した論文に対してThe British Carbon GroupよりThe Brian Kelly Awardが授与されました。
"Multiple coaxial carbon nanotubes of nitrogen-doped and boron-doped multiwalls prepared by the template technique," Quan-Hong Yang, Wei-Hua Xu, Takashi Kyotani, AkiraTomita

The Brian Kelly Award
Photo

2004.4

小川知則君(M2)、山崎俊明君(M2)の就職が内定。

2004.4

京谷研究室誕生。

2004年4月1日、東北大学多元物質科学研究所資源変換・再生研究センター無機資源変換化学研究分野(京谷研究室)が誕生しました。




 海外渡航記★
2016年5月(野村)
2014年9月(田口)
2014年9月(野村)
2013年6月(後藤)
2012年9月(山本)
2010年10月(岩村)
2010年10月(山本)
2009年10月(糸井)
2009年10月(Khanin)
2009年1月(Somlak)
2009年1月(菅野)
2007年10月(小野)
2007年9月(柏原)
2007年9月(木暮)
| ご利用条件 | ©2005 京谷研